朝はズームインではなく、めざまし派の我が家。
朝のテレビって、ニュースばっかじゃなくていろんな世間の流行りものとか取り入れてくれるところが見てて飽きないよね。
そんな中、本の売れ行き第一位だったのがこの「あたしンち」だった。

ビックリ。
なんで売れてんだろ?
だいーぶ前にテレビでアニメが放送されてたこともあったけど、個人的にはあんまり好きじゃなかったんだよね(笑
内容自体はこの表紙のイラストの肝っ玉(?)かーさんと、ちょーおとぼけなおとーさん、そして今どきになりきれない長女とのんびりした長男の4人家族のほのぼのストーリーって感じなんだけど。
あ、何かに似てると思ったらクレヨンしんちゃんに似てるんだ。設定が。
雰囲気おじゃる丸にも似てる。わかる人にはわかる。(笑
やっぱアレか。癒し系。
この大変なご時世に、いろいろストレスがたまるこの社会から、人間関係で悩まされるこの世界から抜け出したくて、現実逃避したくて、でも逃げられないから何かで補強(?)するという。
その役割をしてるのがこーゆー癒し系、和み系、ほんわか系マンガなのかしら。
笑ったり、和んだりすると気持ちラクになるもんね。
実際に自分に起こるとすっごく大変な出来事も、他人の家庭内だったら、しかもマンガのキャラだったら、笑い飛ばせる。
リアルにはそーならないけど、マンガならどーにでもなる。
なんて素敵な世界なんだろうね。
そしてそんな「あたしンち」も16巻。そんなにほのぼのストーリー考えられるもんなのか。
実は考えたものじゃなくてこの作者のけらえいこさんの実体験だったりして(笑
マンガは読んだことないからよくわからないけどねぇ。
そんな感じで、癒されたい人は読んでみてください。(笑
[一押し] 札幌 東区 美容室

週刊少年チャンピオンが原作のイカ娘。
アニメ1話you tubeで見たんだけど・・・。
なんで人気なのか全っ然わからん。
イカ娘がカワイイとか言われてるけど、やっぱり私が女だからなのかな?
カワイイというよりは、むしろイラっとくるような・・・(笑
なんか声も想像してたのと違ったし。
「なぜ語尾に『ゲソ』?可愛くないじゃん」って思ったり。
見てて、「アイタタタ」って感じだったし。
ちょっと私が期待してたのと違う感じで残念だったんだよなぁ。
まぁ、エロさがなくて爽やかなのがいいとこだけど(笑
そんな私が大好きなキャラは、なんといっても長女の千鶴さん。
あの強さに惚れました。カッコよすぎて涙出た。
1話見てて何が一番良かったかって千鶴さんのイカ娘に向かっていくところが一番良い。
普段は見せない強さがまたイイ。
何されたって怒らないのに、ふとした時に出てくる本気。
むやみやたらに強さをひけらかすような人は本当に強い人じゃないって私は思ってる!
むしろギャップがある方が、本当に相手をビビらすことができるよね。
いつも怒ってるおかーさんよりも、たまに怒るおとーさんの方が怖いとか。
いつもニコニコしてるけど、怒らすと実は怖いとか。
ありがちな話。
千鶴さんのあのシーンがまた出てくるなら見てもいいと思った私でした。
[人気] DVD 宅配
あの有名な逆転シリーズの検事バージョンに2が出るらしい。

私は逆転裁判全然やったことなくて、逆転検事ってゲームが出てたってこともついさっき知った。(笑
ゲームで検事になれるってすごくない?
犯人を有罪にさせる仕事だよ?検事って。
リアルに検事になろうとしたらすごい難しいんじゃない?
でも、ゲームでそれができちゃうんだよ?
なんて時代だよ、今は。(笑
体験版やってみたけど、なかなかだね。
現場を調べて、手がかりになりそうなものを探す。
探したものから、事件にどう関わってくるのか考える。
聞き込み(?)の際に矛盾点を探し出して犯人を追いつめる。
それが逆転検事のパターン。
まぁ、本物の検事もそんな感じなんだろうね。
リアルとゲームの大きな違いは、ゲームは調べるべきところが決まってるし、出てくるキャラも決まってて決まったことをしゃべってくれるから矛盾点が見つけやすいってこと。
ヒントがあれば、行きつく先がみんな同じなら、誰だってその事件を解決できちゃうよね。
でも実際、矛盾点見つけられるほど人の発した言葉を一言一句間違えずに覚えてるなんて人間にはまず無理だよ。(笑
記憶違いでよくモメたりするしね。
ってかまず大切な情報を見つけることすら困難だよ。
だってそれが大切なのか大切じゃないのか、それすらも判断できない。
そーゆーのは、経験でわかっていくんですよね。
ゲームは大切なことだったらイベントが起こるからわかりやすいけど。
まずはゲームで経験値積んでくか。
逆転検事2。誰か買って。(笑
[オススメ] 清水 内科

今のところ5巻まで出ております。いや、もしかしたら5巻が最終巻なのかな?よくわかんないんだけど。
とにかく、うちにはその5巻全てがそろっております。
珍しく、母が自分で購入したんだよね。ツボにハマったらしい。
キリスト教の救い主、イエス・キリストと、仏教の救い主、ブッダが地上でアパート借りて共同生活する中で起きる地味な笑い話。
その笑いのネタが本当のキリスト教や仏教にのっとってて、「こ・・・これ、笑いのネタにしちゃっていいの?罰当たったりしないの?」ってちょっと焦るところもあるけれど、おもしろいんだよね。
例えばイエス・キリストがパソコンやるなんて絶対に考えられないけど、この「聖おにいさん」の中では超人気ブログ保持者って設定になってる。
例えばブッダが漫画描くなんてありえないけど、この「聖おにいさん」の中では天界で超人気の4コマ漫画描いてたりする。
2人以外の登場人物も、ホントにその教えに出てくる人たちが使われてる。
だけど、まさかブッダの敵(?)であるマーラが、ブッダに構って欲しくて仕方がないキャラってわけがない。
イエスの弟子であるシモンとペトロがネットゲームやってるハズがない。
その「フツーに宗教的に考えたらありえない」ことをこの漫画の中ではさらっとやってのけてるところがおもしろくて。
ってかまずキリスト教と仏教のコラボってのが考えられないよね。ましてや一緒に生活するなんて・・・。
まぁ、でも、元ネタがわからなかったら「なんでこれがおもしろいの?」って感じになるかもしれないけどね。(笑
個人的には、料理が好きで、お金の管理もしっかりできる、主婦みたいな役割をするブッダのキャラが好きです。
ムダ遣いをしてしまいがちなイエスに歯止めをかける役。
それはまるで、やはり夫婦みたいじゃないか、と思うのは私だけかしら?(笑
[一押し] 札幌 エステ

画像は1巻だけどね。
「よつばと!」ってどーゆー意味かと思ってたら。
よっつのハトかな~、とか、よつばのクローバーとハトかな~、とか思ってたら。
全く違うのね。
この表紙の緑色の髪の女の子の名前が「よつば」で、英語のタイトルが”YOTSUBA&!”だって知ったところでようやくタイトルの意味がわかった。
なるほどね。
このよつば、実は5才って設定らしい。
「とーちゃん」って呼んでる男の人と一緒に住んでて、よつばを取り巻く人たちとよつばのおもしろ話みたいなのが描かれてる。
2話だけ試し読みしてみたけど、いいよね。なごむ。
5歳ってこともあって、純粋なのよね、よつばは。
オトナが持たない遊び心を持つというかなんというか。
そしてそんなよつばに、周りのオトナもちゃんと相手してあげてるからスゴイと思う。
オトナってみんなこんな感じだっけ?
今の世の中、5歳の子供にこんなにしっかり対応してくれる大人ってそんなに多くなかったような気がする。
大人だけじゃなく、ちょっと大人な高校生のおねーちゃんとかも。
こーゆー人たちの中でだったら生活したいなぁって思った。
よつばは幸せ者だよ。(笑
さてさて、この漫画、アニメ化されてないのでまだ試し読みできる話しか読んでないんだけど、かなり他の話も気になる次第です。
なかなか私のツボにくる笑いだよ。
別に自然に普通のこと言ったりやったりしてるだけなのに、読んでるこっちは「おいっ!?」ってツッコみたくなる感じ(笑
私、ツッコミ派だから本当好きよ、こーゆーの。
古本屋に走ろっかな~。
[一押し] アフターピルの失敗
私の母の友人の一人に、かなりのゲーマー、もといマニアがいる。
母が借りてくるマンガやゲームの大半はその人の所有物で、娘の私もそのおこぼれによくあずかっている。ありがたや。
そして。
例によって例にもれず、このカルバニア物語も1巻からずーっと借りて読んでいたのだよ。

私が初めてこのカルバニア物語を読んだのはもう何年前のことだか覚えていないけど、まさか今も連載が続いているマンガだったとは。
結構TONOさんの描くキャラ、好きなんだよねー。カッコイイから。(笑
ってか大体少女漫画に出てくる男(勝りな)キャラってカッコイイからいいよねー。夢見られる。(笑
このカルバニア物語は、上記の13巻表紙イラストの左上のエキュー・タンタロットと、右下のタニア・カルバニアという二人のヒロインと周りの人との間で起きる騒動が描かれたもの。
このエキューがホントかっこいいんだよね。女性なのに。男より喧嘩強かったりするし。(笑
私は結構強い女の人ってのが好きで、憧れてる。
まぁ現実には男よりも強い女ってあんまりいないじゃん?いても、見た目がそんなによくなかったり、男性から人気がなかったり、とか。
でもエキューはモテモテなのよ。男女問わず。
強いだけじゃなくて芯もしっかりしてるからなのかなぁ。地味にすごい憧れてる。
最近は恋愛事情も出てきたので応援したいなぁ~。
このお話の舞台はカルバニア王国だけど、昔の西洋風だなーと思っている私。だってお城とかドレスとか、昔の装飾品がいっぱい出てくるんだもん。
乗り物だって馬車とか馬とかだったりするし。まぁそれも読んでておもしろい要素の一つなんだけど。
ただ、登場人物が多すぎて、時々ごっちゃになっちゃうよね。なんか髪型とか似てたりするし・・・。
結構何度も同じキャラが登場してくるから、前の話とか覚えておかないと後々「あれ、そんな設定あったっけ?」ってことにならざるを得ない。
まるで源氏物語だね。(笑
大丈夫、忘れたらまた読み返せばいいんだよ。それもまた楽しい。
カルバニア物語はおもしろいよ~!!
[PR] カレー 取り寄せ

すごい。アニメのガイドブックが出てるんか。
と、思って「化物語」がどんなものなのか調べてみた。
youtubeで実際に見てみた。
・・・やっばい、なんかおもしろい!!!
原作は西尾維新さんが書いたライトノベルらしいんだけど。
「○○物語」シリーズで書いてて、この「化物語」がアニメ化されて人気が出てるってわけだ。
タイトルどおり、化け物が出てくる話。
主人公の周りの人が化け物に関わって問題を抱えちゃってそれを解決するパターンがこの「化物語」みたい。
でもこのアニメって特殊なんだよね、なんか。
私の中のアニメのイメージって、動きがあって、ずーっとその展開を追ってくって感じなんだけど、この「化物語」は、数秒間動きがなかったりする。
なんか・・・まるでPVのような。
ライトノベルをそのままアニメにしたような。
言葉のやりとりとか。流れとか。
進みが遅い。主に会話で構成されてるこの作品。
でもそのぐだぐだやってるのがおもしろい。
あー、何かに似てると思ったら、「ひぐらしのなく頃に」に雰囲気が似てるんだ。
くだらないぐだぐだなやりとりが。(笑
この冷静で淡々としゃべる女の子と、ツッコミでリアクションの大きい主人公。
そして出てくる化け物とその化け物に関わる人にまつわる過去の出来事。
出てくるキャラが、おもしろい。
そのキャラの過去も、興味深い。
ってことで、ちょっと続き見てきます。じゃっ。(笑
[人気] 発芽玄米
Amazonのゲームのベストセラー見てめっちゃ好奇心かきたてられた。

パッと見ポニョかと思うよね、この目。(笑
でもかなりコワイ。ホラー好きだった私はもー迷わずクリックしちゃったよね。
このポニョっぽい目をした男が主人公で、後ろの美女二人、「キャサリン」に翻弄される(?)って話らしい。
一番後ろのキャサリンは、この主人公の恋人で結婚したいって思ってるみたいなんだけど、なぜこの男と・・・って思ってしまうのは私だけ?(笑
世の中もっと素敵な人いるよね?しかもこれくらいの美貌だったら探し放題だろうに・・・(笑
で、その手前のキャサリンは、バーで出会った小悪魔的な女で、主人公の人生を狂わせていく存在らしい。
またしてもなんでこの男と関わろうとしたのか私にはよくわからない。
まぁ不幸になりやすそうな感じだとは思うけど(笑
「アダルト&ホラーな大人のジュブナイル」って公式サイトにも書かれてるだけあって、PV見たんだけど、エロさの度合とかホラーの感じとかオトナな感じするよ。
最近は萌え系のアニメとかゲームとかマンガを見る機会が多かったからなんか新鮮な感じ。
出てくるキャラ(?)が無駄にコワイし。夢に出てきてトラウマになりそう。
しかし、このゲームの目的がなんなのかイマイチよくわからん。
この手前のキャサリンが主人公の人生を狂わせてって、ホラーな感じに導いていくって感じなのかな?そこから脱出するって?
ん?なんか猟奇殺人事件があるとかないとか・・・その謎解きか???
ペルソナ制作を手掛けたスタッフが送るってだけあって、ちょっとストーリーも似た感じなのかなぁ?
なんとなくイラストも似てるような気がするし・・・。こっちのが色っぽいけど。(笑
来年の2月発売ともあって、まだ得られる情報が少ない。
もう少ししたらいろいろ情報出てくるのかも?
グロそうだけど、エロそうだけど、ちょっとおもしろそうなんだよな~。
[おすすめ] ペットシャンプー

いやー、ツボなんだよね。このマンガの主人公。
そりゃー今まで見たことないものにはビックリするけどさ。感動するけどさ。
でもやっぱこのルシウスっておもろいよ。クッソ真面目。(笑
風呂を通して人が変わる。ローマが変わる。良い方向に。そのためなら、どんな犠牲も厭わない。時間も、労力も。
で、アイディアに詰まった時には何故か必ず日本にタイムスリップしちゃうという。しかも風呂の湯や水を通して。
そしてそこで必ず悩みの答えが与えられるという。
でももともと古代のローマ人だから、現代の日本のお風呂事情はルシウスにとって非常に興味深いことなんだよね。
今まで全く見たことないものがたくさん出てくるんだけど、ルシウスは何事も冷静に受け止めて、見聴きしたことを自分なりに解釈する。
そしてそれをローマに持ち帰ったらすんごい繁盛・・・みたいな感じだよね。
いやその受け止め方がさ、冷静なんだけど、おもしろいんだよね。
ルシウスの真面目さがにじみ出てるというかなんというか・・・。
このマンガのタッチもそれにぴったりでホントしっくりくるというか・・・。
とにかくツボなんです。読んでて声出して笑っちゃうもん。
でも、母はそこまで面白くないらしく、「別にフツー。」だそうです。(笑
やっぱ価値観が違うんですかねぇ・・・。
私はルシウスがおもしろくて、風呂とか、各話の間持たせ(?)みたいなとこに書かれてるローマの歴史の読み物とかホント何でもいいって感じ。とにかくルシウスがどんな反応するのか、考えするのか、行動するのかだけで3巻もいけそうな気がする。
次に期待!!!!!
[おすすめ] iPad 配信
友達がよくこのゲームの名前を口にしてた。

ラグナロクがオンラインゲームだってことしか知らなかった私。
でもずいぶんその友達が楽しそうに話してるから、フツーにおもしろいゲームなんだろうなぁって思ってた。
・・知らなかった、韓国のゲーム会社が制作したものだったのね。しかも元は韓国のマンガだったのか。
「ラグナロク」の由来は北欧の神話らしい。意味は、「神々の運命」なんだって。
その北欧の神話を元にして韓国でマンガが描かれて、それが韓国でゲーム化されて、それが日本に上陸したってわけだ。
珍しいね、韓国のマンガで有名なものってあんまり聞かないもんね。むしろマンガとかアニメ=日本って感じだもんね。
そんな中で大ヒットしてるこの作品は、なかなかレアだなぁ?
「ラグナロク」には最終的なゴールがないらしい。
ひたすらモンスター倒したり、レベル上げたり、レアアイテム集めたり、お金ためたり、買い物したり、コミュニケーションとったり・・・ってことを繰り返すんだって。
・・・終わりがない。
なんていうゲームなんだろう。
まぁ好きな人にはずっと遊び続けられていいかもしれないけど、クリアすることを目的としてゲームをプレイする人にはどうしていいんだろうって感じだよね。
どっちかと言うと私は後者の方で、クリアするためには時間を惜しまず短期間でやってのけたいタイプ。
ハマりだしたらもー朝から晩までずぅーっと同じゲームだけやって一日過ごしたって時もあるけど、ゲームとしてのクリアがないんじゃぁねぇ。
あ、でも「どうぶつの森」も言わばゴールがないゲームだね。ゴールはないけど、全てのアイテムを集めるっていう目的がある。
結局私は集めてないんだけどね(笑
ラグナロクは主にネット上のコミュニケーションとして楽しまれてるところが大きいのかなぁー。
私だったらそれを目的にプレイするね、やるとしたら。
ゲームしながらチャットするって感じだよね。チャットは好きで、中学の頃からやってたからなぁ。
会員登録数が300万人以上いるとか公式サイトでうたってるから、友達になろうと思えばホントいろんな人と友達になれそうだね。
結局、アニバーサリーパッケージはものすごい高いってことです。(笑
[お知らせ] 群馬県 コンテナ輸送