中学からの男友達の部屋にあったマンガ。
何気なく読んでみたのは、今から5年前の話だったかなぁ。
何とも言えない恐怖を味わった気がする。
GANTZ。
もう29巻まで出てるんですね。
必ず起こさなきゃならない「死」と、得体の知れない生物。目的もわからずに(いや、わかるんだけど)ただ延々と繰り返される点数稼ぎ。
いや、怖いよ。フツーに。
「現実に起こったらどうしよう」って考えるから怖いのか?
だって「死」を起こす舞台は普通に地球なんだもん。日本なんだもん。現実にある地名が出てくるんだもん。・・・たしか。
だから怖かった。ような気がする。
昔の話だからそんなに覚えてないんだけどね。確か、そんな印象を持った気がする。
そして、さっすがヤンジャン。結構エロい。コスチュームとか、いちいちエロい。個人的には「このエロさ、必要か?」ってぐらい無駄にエロい。(笑
まぁそれが嬉しい方もたくさんいらっしゃるのかしら・・・。私には理解が難しいところですが。
そしてこのGANTZ、来年1月には映画も公開されるらしくて、確か主役は嵐の二宮だったか。あぁ、そうだそうだ。サブメインキャラ(?)にデスノートでL役をした松山ケンイチもいる。
豪華主演じゃん。ニノと松山ケンイチとか。
あぁ~、ちょっと映画見てみたい気もするけど、残念ながら1月にはもう日本じゃない予定だからなぁ。
しかもなんと驚いたことに、まだ私映画館に映画見に行ってない。北海道に戻ってきて。
DVDでも見てないよ。そろそろ何か名作見たいなぁ。
漫画って続きものだったらやたら長かったりするけど、映画は一本完結、長くても前編後編とかで終わるからいいよね。
時々原作と全く違う映画とかもあったりするけど、大抵はそれにのっとって作られてるから、その世界観は楽しめるはず。
まぁGANTZは世界観を楽しむというより俳優たちに注目したいって感じかな、私としては。
ストーリーが最後どうなるのかってのも気になるけど。
戦闘シーンをあまり好まない私にはあまり向いてないかしら・・・?
機会があったら見てみよう。そしてマンガも読んでみよう。
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