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陽だまりの詩

  • Posted by on 4月 20, 2010 at 11:45 PM

久しぶりに同年代の友人の家に遊びに行き、焼き鳥をおごってやりました。
人に飯を奢らせることを楽しみにしていると思っていたその友人でしたが、今日は何故か俺の財布に気を遣ってかなり少なめにしてくれました。ビールもいっぱいしか飲まなかったしね。
PCがとても新しくなっていましたね。OSはセブンでしたし、USBも3.0。すごいうらやましいです。
私のPCはXPにUSBはもちろん2.0。他のスペックについては悲しすぎて書くことができません。

今日は乙一さんの陽だまりの詩。
時間軸はどうやら未来で、ロボットの話です。
自分にとっての相手の存在を考えさせられる話でした。
というのも、自分がいなくなったらどうなるのか。というか、自分の死を誰にも感知されないのはどういうことなのか。
いろいろ深く考えてしまいました。
実際はそんなに複雑な話ではないのですが、何故かいろいろ考えてしまいます。
ではでは~今日はこの辺で。

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2001年宇宙の旅

  • Posted by on 4月 19, 2010 at 11:09 PM

結局レポートを先輩からの過去レポで済ますことにし、真面目な学生になることを諦めました。
というか、元来文系で、文系教科の単位がびっくりするぐらい取れてしまう人間に実験レポートなんてものは書けないのです。
亜硝酸ナトリウムって何? おいしいの?
……こんなギャグを友人にかましたところ、じゃあ食べればと冷ややかな返答が返ってきました。
まあそうですよね。私、実験じゃ邪魔でしょうから。
いえいえ、実験はできるんですよ。人並みに。うちの学科では中の上くらいには手際いい方です。
ですが、共同でレポートを書くとなるとさあ大変。語句の意味が全くわかりません。
酢酸の化学式って? 緩衝溶液って何? という質問が実験室に木霊します。
そして、教授達は私たちの席から逃げていきます。そんな初歩的なことを教えるのはいやなんでしょうね。
そんなレポートを書けない私なのに、なぜか実験はできます。結局、実験にその辺のことは関係ないようです。
……念のためフォローしておきますと、もちろん知識がないと実験はできません。私は大抵実験の前は友人間を走り回っています。プライドもないので時には後輩に教えを請うたりします。
――自分の不得意なことに挑戦するときは安いプライドは捨てろということです。

今日はかの有名SF作品、2001年宇宙の旅。
壮大なスケールで人類の成長を描いた作品です。
人類が猿から宇宙までの話を書いた作品です。続編があるようですが、私は頭が弱いので、この作品はここまでにしたいと思っています。
……だって、何がおもしろいのか結局よくわからなかった。
次回は簡単なのを紹介したいものです。
内容は壮大でかつしっかり描写されているので、おもしろい人はおもしろいと思いますよ。
ではでは~

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今話題のもの

  • Posted by on 4月 18, 2010 at 11:20 PM

ええと、休み中にレポートを上げてしまおうと意気込んでいたのにも関わらず、表紙しか終わっていません。
結局休日は友人とskypeで過ごしたり、昔読んだ本を読み直したりしていました。
なんで新しい本に手を出さないのさ? って話になると思うのですが。
文章を書くとき、一番勉強になるのが昔読んだ文章を読み直すことだと思っているからなんです。
一度読んである程度話を覚えていると、冷静に本を読めるようになり、次はその本の描写などをしっかり考えて読むことができるからです。
そうやって、出てきた恩田陸さんの小説を読み返したりしていました。ですが、まったく不毛な結果に終わったわけです。
結局、文章は一行も進んでいないのだから。

今日は友人に勧められるがままに、今とても人気があるというバカとテストと召還獣といういわゆるライトノベルを読みました。
どうも、シリーズ累計300万部を突破したそうです。すごいですね。
で、肝心の中身なのですが。
……電車で読む代物ではないです。本屋で読む代物でもないです。
ええ、危険すぎます。ギャグ小説と呼ばれるものなのですが、とてもおもしろかった。というか、読んでいて笑いを禁じえなかったです。
これ、無理に堪えようとすると返って怪しい人になってしまうんですよね。そんなわけで、一度電車で大笑いした後、目的地に着くまで読むのは控えました。
特におもしろいのが、話の間に挿入される、登場人物達が受けたと思われるテストの解答と、それに対する先生のコメントのページです。
いやー……まいりました。おもしろすぎます。
内容も最初から最後までギャグでしたね。話の内容とか文章力についてんの記述は避けざるを得ませんが、ただただおもしろくてテンポのいい作品です。最後まで一気読みできますね。
これは……お金ないのに全部買ってしまいそうなほど中毒性が高い……。
だめだ、レポート進めよう。
ではでは~

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奪取②

  • Posted by on 4月 17, 2010 at 10:38 PM

いやぁ、久しぶりに何もない休日をすごしました。……本当はレポートがあるのですが。
朝起きたのはなんと3時。もう朝じゃないですね。夕方です。
ですが、寒かったです。10度切ってましたから。
まだまだ暖房のお世話になる日々ですね。

相変わらず、いろんな作品をとっかえひっかえ読んでいます。
こうやって読むと頭にいいみたいですよ。
全部の本の内容を頭にストックしていないと読めないから記憶力向上したり。
ただ、外国文学は登場人物の名前がおおよそ聞いたことのないものばかりなので、覚えるのはとても苦労します。
――そう、知り合いの読書家に相談したところ、「最初のページにまとめて関係性とか書いてないかった?」と言われ、急いで確認してみたところ、ありました。
うわ、これすごい便利です。覚えなくてもここに書いてあるんだから。
……でも、衰えゆく頭のためになるべく使わないようにしたいものですね。

今回は奪取の続きです。
これは上下巻あるうえに、一冊がなかなか厚いので今の私には苦労を強いるものです。
速読すれば何てことはないのですが、将来のためにも描写の一つ一つを血肉として飲み込んでおきたいのです。
特に、この作品のようなテンポが良くてコミカルなのは、私の苦手としている手法なのでぜひ覚えたいところです。
やはり、いろんな作品を読んでいると、男性主人公には大きくわけて二つのいタイプが存在します。
一つは達観していて、なんでもできて、地の文に自信があふれているタイプ。
もう一方は、自信なさげで、へたれな文体。
私はどうも前者が好きなのですが、後者しか書けません。
なので、奪取のように手際よくてぱりっとしている主人公は惹かれます。
ひとつひとつの作戦がとても考えられていて、ATMを襲うのにもすごい用意周到なんですよ。
そういう下調べのような描写も自信満々な体で描かれているので、とても勉強になりました。
以後、どんどん読み進んでいきます。

ではでは~

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真保裕一さんの「奪取」上①

  • Posted by on 4月 16, 2010 at 11:43 PM

いろんな本が途中で、いろんな本を読んでいます。
どうも私は気が多く、一冊集中型の読書は、その本がよっぽどおもしろくてはまってしまわないと駄目です。
しかも、最近はすごいおもしろいと感じる本でさえ、うまく区切りをつけてつきあえるようになってしまった始末。
そんなわけで、読みかけの本があるにも関わらず古本屋へ赴き、新刊を購入しては読んでいます。

外国人さんの作品は、特に売れることを意識していないのか、はたまたそういった風習がないのか、割と一の方から重たく、どっしりと書いてきます。
対照的に日本の作家さんは竜頭蛇尾、いわゆる、最初をおもしろくして読者を引き込む方が多いようです。
そんなわけで、そんな日本人作家さんの罠にはまり、今読んでいるのがタイトルにある奪取なわけです。
もともと、読書好きの友人に勧められて手に取ったこの作品ですが、最初から飛ばしています。
自動販売機からお金をちょろまかしたり、テレホンカードを偽造する話からはじまり、ヤクザが絡んで偽札作りに発展します。
主人公とその相棒のコミカルな会話と、店舗のいい話が読者を引き込んでいきます。
計画通りに言っている間は爽快でさえありますね。
真保裕一さんと言えば、映画のホワイトアウトなんかで有名ですね。 織田裕二さんがでてらっしゃる。
まあちょくちょくこの本の途中経過も載せていくと思われます。

大学に通い出すと忙しいです。
最初の土日ですでにレポートまみれ。理系大学はおそろしいところです。
ではでは、レポートから目を背けつつ、読書を続けようと思います~。

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血液型とか

  • Posted by on 4月 15, 2010 at 11:27 PM

最近はあまり言われなくなりましたけど、昔はよく血液型占いなんてありましたよね。
私はA型なのですが、どうもその血液型占いの時に流行っていた、この血液型はこんな性格といった説明が友人の頭に残っているのか、私はどうもB型に思われることが多いようです。
B型一家の方々には、同じにおいがするとまで言われる始末です。
どうやったら、A型っぽく見えるのでしょうか?  そう考えて、つい友人の家にあった血液型占いの本を手に取り読んでみたのですが。
”几帳面で気配りがうまい。 神経質で潔癖症の人が多い”って、すごいハイスペックですね。こんな人いままで会ったことないですよ。
そりゃあ、私とは正反対ですわ。特に、几帳面とは。
でも私の家族は一人をのぞいてみんなA型なのですが、確かに彼らにも私の性格と全然合うものがないんですよね。
……本当に橋の下拾われた子なのだろうか。
そう思わずにはいられません。
子供の頃の血液型はあてにならないというので、折を見て再検査するのもいいかもしれません。

ちなみにですが、他の血液型にはこんなことが書いてありました。

・B型

感性がいい。だが、本人の感性に従いすぎる一面もあり、集団行動に難あり。
――A型が多い日本社会で他の血液型が集団行動力欠如って言われるのは何か違う気がします。

・O型

おおらか。おっとり。おおざっぱ。
――なんだよだじゃれかよ。 この作者間違いなくO型じゃん(笑)

・AB型

天才。二重人格。A,Bどちらかが顕著に出る人も多い。
もうてきとーですね。なんだかよく考えたらあてにならないもんです。

しかも、これで終わりです。RH-とかどーなんだよ!!

ではでは~

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「ストリートキッズ」 ドン・ウィンズロウ(1)

  • Posted by on 4月 14, 2010 at 8:54 PM

楽しみにしていた授業が今日のはずなのに、明日でした。普段は水曜に開講されるらしいのですが。
しかも受講可能者500名に対し、20名しか受講できないという狭き門。
くぉー、入学当初から受講したくてたまらなかった講義なのに……。

今日は海外の本に目を向けてみました。
ストリートキッズですね。
ニールという名の主人公が、すばらしい ほれぼれするような文句を垂れながら事件を解決していく話です。
これ、訳が神がかっていますね。東江一紀さんという方なのですが。
ニールはおそらくこの人の訳通りのことを言っているような気がします。
グレアムも普通におもしろいですし。
ただ、この本はとても地の文が多いのと、特に読者への配慮があるわけでもないので、その地の文の多さと説明文の多さに舌を巻いて、おもしろいところまで読み進めることができないかもしれませね。
おもしろいところまで読むことができれば、とてもおもしろい作品です。
ちなみに(1)となっているのは、まだ読んでいる途中だからです。
……ええ、そうです。分厚いです。長いです。
まあ、根気よく読みます。

ではでは~

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環境問題とは何か 富山和子

  • Posted by on 4月 13, 2010 at 7:39 PM

なんだろう、今私がまたしても本を読めないほど忙しいのはいったい誰のせいなのでしょう?
大学は朝から晩まで授業で埋まっていて、さして落とした単位もないはずなのに教授間を右往左往しています。
というか、まだ一度も図書館に足を踏み入れていません。 新年度になってから。
今年度は英語の本を訳文ではなく原文で読むのが目標なのですが……どうもこの調子だと読めるようになるのはゴールデンウィークまでお預けかもしれません。
なんと言っても実験という奴がくせ者です。 まあ普通にやっていればさして難しくもないことご丁寧にやっているだけなのですが。
実験は一人では回りません。 相棒がいます。
……まあ、あんまり大きい声で言えないのですが、そこそこ動けて声出せる人間しかこの世ではつかえません。
おとなしいと言ったら聞こえがいいようですが、男性会社員の方々でおとなしいなんて形容される人に私は会ったことがありません。
しゃべるからうまくいくんですね。
私も人見知りであまり話すのが得意な方ではないのですが、まあ頑張って笑顔作って柔らかい声で見知らぬ人に話しかけます。
すいません、愚痴です。

今日はタイトルの本について。
なんか、ここでもう一度タイトルについてタイプするのは何故か躊躇われます。
なんだか私が真剣に環境問題に取り組んでいるようなので。
ただ、こういう本はとてもしっかりしていて、いかにマスメディアが環境対策について嘘を流しているかがわかります。
……百歩譲って嘘でないにしても、基本的に私たちの頭に残りやすい話題を強調するので、誤解を招くものが多いのです。
この本によると、森林は伐採しないと守れないと書いてあったりします。
実際、日本の木々はもっと切ってしまわないと、近い将来大変なことになってしまうそうです。
髪の毛と一緒ですね。散髪したり、洗ったりしないと傷んでハゲます。
今見直されている発電についても、実は問題だらけなので、こういった本に興味がありましたら、どうぞ風力発電の現状とか読んでくださいな。
結局、大々的な環境破壊対策って基礎知識と専門知識と財力と人脈が必要なのを思い知ります。
返って環境に負荷をかけてしまう対策ばかりが横行していては元も子もないので、しっかり知識をつけなければ。

ではでは~

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新学期にて

  • Posted by on 4月 10, 2010 at 10:44 PM

言い訳です。これから書くのは。
前からずーっとレポートをやっている話をしていたとは思うのですが。
8日に50枚で目標80。締め切り今日。
しかも大学への移動移動で疲れて寝たり、大学いってガイダンス聞いたり。
そんなことをしながら残り三十枚、ゴリゴリ進めたのですが。
二週間で80が無理だと言うことが判明しました。
全く手をつけていなかったので。
骨組み作るのに2日かかり、実際は12日しかないという悲劇。

読書もしばらく我慢でした。
そんなわけで今日、昼頃にその山を登り切り、郵便局にいって帰ってきて、今。
死んだように眠っていました。
明日も大学に行かなければならないのが億劫です。
さて、しかし大学に戻ってくれば図書館というものを使って読書ができるわけで。
待ってろ-、フェルマーの最終定理。今読みに行ってやるからな。
ではでは~

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英語

  • Posted by on 4月 6, 2010 at 11:16 PM

英語の勉強ってなにしますかね。やはり単語ありきだと思うのですが。
私、あまり英語は勉強しないのですが、学校で行われる講義等で英語で苦労したことがないです。
そこで、今回は簡単に、俺の英語の問題にあたったときの考え方の基盤になった参考書の話をしようと思います。
どこの出版社の本だったかは全く覚えてないのですが。
「prefix sufix」「roots」と構文の読み方が全部英語で書いてある本を読みました。
表紙が赤くて、とっても薄い本です。
その本には、わからない単語に当たったときの対処方法や、構文の読み方が書いてありました。
すいません、タイトルがよく思い出せなくて。
辞書のひきかたなんかも詳しく書いていてわかりやすかったです。
簡単にひとつ紹介すると、英語には接頭語というのがあって、in-という接頭語には反対、中へといったニュアンスがあるそうです。
このニュアンスを、感覚的に頭に入れておくと、in・・・という単語を目にして、何故かその単語のイメージが沸いてくるようになります。
そんな風に英語を勉強しました。文法は苦手でした。

そんな感じで、社会人までのカウントダウンが一年減った私もそろそろ英語の勉強に本腰を入れようかと思いました。

ではでは~

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