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テルマエ・ロマエ・・・新感覚漫画。

  • Posted by kitayama on 8月 27, 2010 at 1:01 PM

うわぁ、またおもしろそうなマンガ紹介してるよ、Amazonは。(笑

「テルマエ・ロマエ」。

カバーだけじゃ全然意味わかんない。タイトルもラテン語らしく、読解不能だったんだけど、読んだ人のレビューみるとなかなか笑える作品らしい。

どんな話かって、ローマ人がいろんな時代や場所の風呂に瞬間移動してそこで繰り広げられるドタバタコメディ(?)が描かれたものらしい。

作者がまたすごいんだよね。

彼女のブログの自己紹介文を見ると、・・・・え、中2でヨーロッパ一人旅!?17歳でイタリアに!?絵の勉強!?漫画を始めた理由が金がなかったから!?中東にも住んでたって!?今はポルトガル暮らし!?

・・・という一般人(?)には到底マネできないような人生を送られてきている方で、もう脱帽。

やっぱり歴史や世に名を轟かせる人って、多くの人間が送るような人生送ってきてないんだよねぇ。

エジソンとかアインシュタインだってそうでしょ。周りの人は問題児・・・というかワケわかんないヤツだって思われてたみたいだけど、そんな輩が後々世界を変えていくようなすごい発明したりして。

やっぱ一目置かれるような作品を創り出す方々は、経験も脳内で考えてることも一味違うのね。

しかも私、この人の他の作品読んだことあったわ。

やっぱり母が友人から借りてきたマンガの中にあった。「モーレツ!イタリア家族」。

ヤマザキマリさんのリアルな家族関係をマンガにしたもの。これがまたおもろいんだよね。吹き出さずにはいられない。

今のダンナさんと結婚に至った経歴とか、嫁姑関係について、息子を取り巻くおもしろい友達やらなんやら、もうツッコミどころ満載だよ。

まーその作品を読んで私が思ったことは、「絶対外国人とは結婚したくない・・・!!」ってこと(笑

同じ国出身の人と一緒に住むのだって難しいのに、全く違う文化で育った人と生活してくなんてなおさら大変だよね!!

・・・ってことで「テルマエ・ロマエ」から話がそれたんだけど、そんなヤマザキマリさんの描く作品なら、おもしろくないはずがない!!ってことを言いたかったんだよ、私は。(笑

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ひぐらしのなく頃に 解・・・ゲームも、マンガも、パソコンでも。

  • Posted by kitayama on 8月 25, 2010 at 1:19 PM

私がひぐらしを知ったのは、弟がPCソフトで見つけてやってみて、母にススめたのを私にもススめてきたのがキッカケだった。

PCでやるサウンドノベルっていうのはきいてたんだけど、「もう絵がおかっしいのさ。でもやってるうちにその絵じゃなきゃダメだって思うようになってくるんだよねー」という中毒性のありそうなゲームだってこともきいてた。

私にってサウンドノベルとは、そのゲームは選択肢があって、選びによっていろいろな方向に進むってイメージがあったんだけどこの「ひぐらしのなく頃に」は違ったんだよね。

ただひたすらPCに出てくる文字とイラストをBGMつきで読む。言わば本みたいな感じだった。

雛見沢という小さな町(村?)を舞台に繰り広げられるいろんな事件。

通常では考えられないような事件が起きて、最終的にどうなるのか最後まで全然予想できなかった。

確かにPC版からはいったらもう他のPSPとかDSとかのイラストのひぐらしは全然ひぐらしじゃないような気がして、最初かなり違和感があったけど、広告やらCMやらで見るひぐらしは全部PCイラストじゃないものだったから、久しぶりにPC版見たら逆にそっちのが違和感。(笑

この原作を作った竜騎士07さん、すごいと思う。

ホラーを描いたのかと思いきや、ホントにいいメッセージを最後に伝えてくる。

恐怖なしには見られないけど、同時に涙なしには読めないものだった。

私は実はホラー映画大好きで、よく映画館とかに見に行ったりしたこともあったんだけど、私はただ単にスリルを味わいたいだけだからホラーにはストーリーは全然求めてないんだけど、泣けるホラーってのも結構良いじゃない?と思わせてくれたのがこのひぐらしだったんだよねー。

いやもうそりゃもうホントに答えが見えないときはホントに怖かったけどさ。

PCでやるとBGMがまた怖いんだ!!やっぱり、音楽ってすごく大事だよね。

マンガでも十分怖いけど、音楽あると倍増だもんね!!効果音も手伝って、もう布団かぶらないとみられないぐらいに。(笑

なつかしいなー。

マンガはちらっとしか読んだことないけど、また機会があったら読んでみたいわ♪

竜騎士07さんの新しい(?)作品の「うみねこのなく頃に」も完結したのみてないから見たいなーと思う今日この頃。

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さよなら絶望先生・・・変わったキャラ達。

  • Posted by kitayama on 8月 19, 2010 at 12:49 PM

ずいぶん前からその名をとどろかせていたとは思っていたけど、まさか22巻まで続いているとは。

1話完結って聞いたから、毎回違うストーリーが展開されてるんだろうなぁ。

絶望先生って、キャラがおもしろいんだね。

なんか、フツーのキャラじゃないよね。

まぁだからこそ1話ずつ違うものが作れると言おうかなんと言おうか。

そしてその世界観にハマってしまった私。(笑

笑えるねぇ。

絶望にしか世界を捉えられないオトナと、希望に満ち溢れた世界に生きている少女の対比が・・・。

しかもその2人を取り巻く個性の強いクラスのキャラ。

この絶望先生の絶望に思うポイントが笑えるし、希望を持たせようとする(?)かふかちゃんの慰めポイントがボケボケというか・・・。

絶望先生もこのかふかちゃんもボケなんだな、基本。(笑

最近友達と自分はボケかツッコミか、って話で盛り上がって。

基本、笑えるものってちょっと世間一般的な意見からずれてるボケと、それに対して訂正を加えるツッコミがいて初めて成り立つもので。

もしボケが世間一般と同じような意見であればそれはボケでないし、ツッコミはボケがいないと意味がない。

・・・というか、世間一般の意見ってそもそもなんだ、ってことになるけど。

そのボケが世間の意見とズレてればズレてるほどおもしろいボケってことになるんだよね。

まぁ少なくともこの「さよなら絶望先生」に出てくるキャラはみんな世間にはいなさそうなキャラだってことで。

「そう考えるかっ!?」てことがたびたび。もう私がツッコみたくなってくるほどだよ。

私もそんなに世間一般の意見と同じような意見を持ってるわけじゃないような気もするけど・・・(笑

まだ1話ぐらいしか見てないからわかんないけど、これからもっともっとおもしろくなりそー。

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魔法先生ネギま!・・・どんなハナシだ?

  • Posted by kitayama on 8月 17, 2010 at 6:39 PM

友達の一人に、見た目メチャ可愛いのにアニメ大好きな子がいて、その子がいつもyoutubeで見せてくれたアニメのキャラがいた。

それが、魔法先生ネギま!に出てくる、モツとシチミ。

ちなみに左がモツで、右がシチミ。パっと見だとカワイイキャラクターだなーって感じなんだけど。

モツとシチミしか知らなかった私は、いったいどんな話だと思ってAmazonで人気なのも機に、ちょっと調べてみようと。

・・・あぁ、この2匹、主役じゃなかったんだ。(笑

主役はネギっていう10歳の魔法使いの男の子。が、女子校のクラスの担任になるっていう話。

なるほど、それで「魔法先生ネギま!」ってタイトルなんだ。ってか、「ネギま!」の「ま」ってなんなんだろ。

あぁ、「NEGI MAGI」の略?まぎ?マジックのことかな???あぁ、マジシャンだ、それでか。

しかし・・・この2匹、全然最初の方出てこないんだな。(笑

ネギまって学園ラブコメって感じなのかなぁ。

・・・あ!!出てきた!!モツとシチミ!!4話目にして!!

あれ?でもこれホントに4話目?ちゃんとみてなかったからあんまよくわからない。

そしてようやく魔法使いっぽいのが出てきた。敵と戦うとかそんな感じの。

クラスの生徒がネギ先生パートナーとなっていろいろ問題を解決してくって話みたい。なるほどねー。

やっぱこーゆーのって、最初だけじゃハナシが全然見えてこないんだよね。

長く見てこそ、読んでこそ味が出てくるというか。続きものは全部そうだよね。

起承転結の「起」の部分が長い!!という。

その長ぁ~い「起」の部分が終わって初めて楽しさが見えてくるんだ。ってことに気づいた。

私は結構最初つまんないって思っちゃったら続けられない方だからなー。

ネギま!も、友達が見せてくれたモツとシチミの部分しか知らないから、こんなストーリーだったなんて全然知らなかったし。(笑

やっぱり深いとこまで見てこその作品だよねー。

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鋼の錬金術師26・・・ついに読んだ。

  • Posted by kitayama on 8月 16, 2010 at 10:07 AM

妹がハガレン最新刊を買ってたので読ませていただいた。

邪道なことに、25巻までのコミックスを読まずにいきなり26巻を読んだのでちんぷんかんぷん、何が何やら・・・って感じだったけど、次の巻が最終巻だってことに希望を抱いて、とりあえず1巻から読むのは27巻を妹が買ってからにしようかと。

妹に流れを説明してもらって、ようやく理解。(笑

妹は、少女マンガと少年マンガの違いについて、アツく語ってくれた。

どうやら少年マンガはラストを既に考えてあって話を持ってけるらしいけど、少女マンガはいきあたりばったりで中身が薄っぺらくなってしまうらしい。・・・まぁ恋愛モノとかだったら言えてるかも。

いやー、しかしすごいよね。

荒川弘さんが描く、人間のエゴと、愛。

何のために、誰のためにどんなことをするのか?

自分の地位のために、何人かの人間を犠牲にしてもいいと思うエゴ。

生きていくためには、それをしなくちゃならないからするってこともあるのかもしれないけど。

本当にそれをしなくちゃ生きていけないのかな?ってちょっと考えてしまう。

生きていくために手段を選ばないっていうのは、本当に醜い。

見ててやっぱり美しいのは、家族の愛。

エドとアルがお父さんを・・・!!ってシーンはホントに涙を誘った。

なんで家族愛は見てて美しいんだろう?少し照れながら、100%素直になるとは言えないけど、その隙間から通わせ合う心。

ああぁぁぁぁ、やっぱいいよねぇ、家族って。

子供を持ったらそーゆー気持ちがわかるのかなぁ。自分を犠牲にしてでも守りたいっていう思い。

エゴと愛って反対のものだけど、反対のものがないとその存在がわからないから、どっちも必要なんだろうね。

あー、早く27巻でないかなぁ!!

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図書館戦争LOVE&WAR・・・小説→マンガ→アニメ

  • Posted by kitayama on 8月 14, 2010 at 8:20 PM

母はよく私にオススメの本を紹介してくれる。

そのオススメの本たちは、友達から借りたものや自分で買ったものなどいろいろあるけど、今回母がオススメしてくれたのは、べた惚れして買い込んだものらしかった。

その名も「図書館戦争」。

タイトルだけ聞くと「ナニか?」と思うけど、これは有川 浩さんがシリーズ化して書いているラブコメ小説。

図書館を舞台に、本を守るために日々訓練を受け、実際に護衛している人たちが書きつづられている。

せっかくオススメされたのでとりあえず1巻読んでみた。

まぁ確かにそこまで本が好きじゃない私でも気楽に読める言葉遣いと会話のフランクさはちょっと興味をそそったけど、2巻、3巻とは別に読み進める気にはならなかった。

ところがところが。

Amazonでいつものように人気商品チェックしていたら、なんと少女コミックベストセラーの第20位のところからその見慣れた文字の連なりが目に飛び込んできた。

「え!?マンガ化してんの!?」正直に思った最初の印象はこれだった。

まぁ確かにラブコメだったらマンガ化しててもおかしくないよね。

すかさずググってみたら、どうやらアニメ化も決定してるらしい。

しかし、最初に小説を読んでしまっていた私。どうしてもイメージが違ってきちゃうよね。

キャラクターのイメージを見たときに、

そうか・・・主人公こーゆー感じか・・・

とか、

こ、こんなにカッコよかったんか・・・このキャラ・・・

とか、

えっ?これがあのキャラ?ふーん、そう・・・

とか、

そんな感想ばっかり。

やっぱり自分の中で作り上げてたものとギャップがあるとちょっと抵抗あるけど、やっぱりちょっと読んでみたい。(笑

マンガの方が情景がわかりやすいしね。

ちょっとこの情報は一刻も早く母に伝えなくては!と思いながら、誰か買ってないかなぁ~とか期待しちゃってる私でした。

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海月姫 5巻・・・うみつきひめ?

  • Posted by kitayama on 8月 11, 2010 at 3:17 PM

Amazonチェックしてたら、すごいカバーイラストに魅かれてついつい見ちゃった。(笑

海月姫。

この小さくうつった画像でも「んっ?」て感じだったのに、拡大して見たときになおビックリ。

髪の毛でリボン作っちゃってるよ!?この人達!!っていうショーゲキが走った。(笑

しかもこの商品の内容説明、『史上初(?)の「本格腐女子漫画」が発売です☆』って書かれてて「腐女子かいっ!!」て思わずツッコみたくなっちゃった。(笑

しかも10月にアニメも始まるそうで、そんなにおもしろいものなのかな~と思ってストーリーとか調べてみた。

・・・あ。私まずこのタイトルの読みかたから間違えてた。「くらげひめ」って読むんだ。

ほうほう、なるほど。

主人公は倉下月海(くらしたつきみ)っていうクラゲオタクの女の子で、住んでるところは男子禁制、オタクな女の子しか住まないアパート。

大好きなクラゲを救ってくれた美人の女の子を部屋に泊めたら、実はその子は男だった・・・ってな話らしい。

ギャグ漫画と思いきや恋愛要素も強いらしく、いい具合にキュンキュンするらしい。

まぁ全部聞いた(見た)話だから実際のところどうなのかわかんないけど、ちょっと気になるね~!読んでみたい!!

このマンガの作者の「東村アキコ」さんについて調べてみたら、彼女、子供が一人いるみたいだね。しかも小さい。

そんな中で今連載漫画いくつやってんだ?今全部まだ続いてるとしたら4本ぐらい?そりゃーすごいね。

しかも本人画像見たらメッチャ美人!!驚くほどのこの本人とマンガ(の説明)のギャップっぷり!!すごっ!!

ますます興味出てきたわ、この漫画に。

でも、マンガって高いんだよね~。地味に。

読みたいヤツ全部買ってると本当に破産する。

マンガ喫茶ってすごいいいところだと思うけど、さすがに新刊までそろえてないよねぇ?

そして私は完結するときに全部読みたい派なので、どうしても遅れをとっちゃうね。

東村さんのこれまでに完結した作品がマン喫にあったらちょっと読んでみたいなぁ~と思う今日この頃。

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one piece 59巻・・・海賊王の創造主は何をおもふ・・・

  • Posted by kitayama on 8月 3, 2010 at 3:47 PM

one piece 59巻だって。

なつかしいな~。私にとって。(笑

弟がジャンプを買ってた時期があったので、よく読ませてもらってた。

週刊ジャンプって、1話ずつが短くて、1週間もしたら話忘れちゃっててワンピースとか全然話理解してなかった。(笑

これはコミックスを続けて読むしかないなって思ってたんだけど、コミックスで読んでもなかなか字が多くてねぇ。(笑

私、文字がやたら多いマンガって得意じゃなくて、結構読み飛ばしてたりする。

でもそうすると、ストーリーもそうだけど、その作者が伝えたいことって全然理解できないんだよね。

あぁ、だから私全然何も考えずにマンガ読んでたんだなぁ・・・(笑

むしろワンピースはアニメの方が好きだった。ゾロの声が好きだった。(笑

やっぱり低い声が好きな私。サンジの声も結構好きだったけど、キャラ的にちょっと。

私って声が低くて硬派なキャラが好きなのね。今初めて知った。

ちょっと違う話だけど、ごくせん2をドラマで見たときに小田切竜役をやった亀梨和也に惚れたんだけど、亀梨くんが他のバラエティ番組に出てた時に「あれ、そうでもないな」って思ったのってやっぱ硬派なキャラが好きってことだよね。

・・・まぁとにかく。

ワンピースの作者である尾田さんの絵はすごいキレイ・・・というか丁寧だなーって思う。

描くもの一つ一つに思いが込められてるような、そんな気がする。

ストーリーやセリフに込める思いもあるけど、やっぱり絵にも表れるよね。

それら全部からその人の思いを汲み取ってマンガを読むのもすごくおもしろいなぁって、また一つ気づいた今日なのでした。

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赤ちゃんと僕・・・タイムスリップ~

  • Posted by kitayama on 8月 2, 2010 at 12:53 PM

今日は少し、昔人気のあったマンガについて書いてみたいと思う。

私はよく自分でもマンガを買う人だったんだけど、片付ける場所がなくなったり、もう飽きたり、今の自分に合わなくなって売ったり捨てたりするマンガも多かった。

そんな私が、今もお気に入りで本棚の主要位置に置いてあるマンガの一つが、「赤ちゃんと僕」。

だいーぶ前に流行って、テレビアニメ化もした羅川真里茂さんの作品。

なんで買い集め始めたかは忘れたけど(たぶんアニメが最初だったと思う)、古本屋で探しまわって全巻揃えたんだよね。

いーぃストーリーなんだ。

母親が交通事故で亡くなっちゃって、小学生なのにまだ赤ちゃんの弟の面倒みなくちゃいけなくなった子が主人公で、その周りにいる人間との関係を描いたものなんだけど。

小学生にして弟の面倒を見ることによって成長する気持ちと、それでも小学生のままの気持ちがあるのがうま~く描かれてて、共感できるところもありつつ、ちょっとイラっとするところもありつつ。

前にもちょこっと書いたんだけど、以前の私はまったく何も考えずにただマンガを楽しんで読むだけの子だったので、上記の感想を抱いたのはつい最近読んでのこと。

人間関係ってホント難しい。

深くつきあえばつきあうほどリスクも高くなるけど、浅ければ人間関係によって得られる喜びとか、全然わかんないよね。

それに気づいたのもほんのついこないだのことなんだけど。

私は広く浅く、あたりさわりのない付き合いをするタイプだったから、・・・まぁ敢えてそーゆー風にしてたんじゃなくて、そーゆー付き合い方しかできない子だったから、人間と関わることで得られる喜び、幸せ、あんまりわかんなかったよ。

でもこの主人公はいろんな葛藤、経験からたっくさん考えて、たっくさん成長して、ホントに素晴らしいなぁって思った。

人が成長するのは、やっぱり人と触れ合う時だと思う。

頭だけで学ぶのと実践するのとでは全然違うよね。

毎日コンピュータとだけ向き合って英才教育を受けてる子供と、毎日いろんな人と出会っていろんな経験してる子供だと、やっぱり後者の子の方が人の痛みとかわかってあげられる子になるよねぇ。

世の中にはどっちが必要か、どっちがいい子だって思われるのか、それは一概には言えないけど、いろんな人がいるからこの世っておもしろいんだよね。

違うことからたくさんのこと学ぶことができるし。

自分もまだまだわかんないことだらけ!!いろんな人からいろんなマンガから、いろんなものからたくさんのこと感じて、成長していきたいな。

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NARUTO 52巻・・・これまたすごい。

  • Posted by kitayama on 7月 30, 2010 at 3:52 PM

NARUTO。その人気はもはやとどまるところを知らないのか。

52巻ってすごいよね?1巻から読み直したらどんだけ時間かかるんだろ。

まぁこち亀も相当な冊数だけどさ、あれって一話完結じゃん。NARUTOは続きものだし、よく話が続くなぁって思うよ。

妹いわく、フツーのマンガはなんかちょっと大変なことがあってそれを克服して・・・っていうのの繰り返しらしいんだけど、NARUTOは全然違う展開があるからおもしろいらしい。ちょっと読んでみたいと思った。

実はNARUTO、最近アニメも見て、ちょっと日記に書こっかな~って思ってたんだよね。

また例にもれず、妹が見ていたところに乗っかったんだけど。

「蠍」とさくら&ばーちゃんが闘ってるところだった。

まず最初に思ったのは蠍の役やってる声優さんがカッコイイってこと。(笑

私の好きな声優さんかと思いきや、アラちょっと勘違い。まぁちょこっとしか声発してなかったしさ。

マンガで読むのとアニメで見るのではやっぱちょっと雰囲気が違うよね。

特にマンガからはいっちゃうとアニメ見たときに、「このキャラの声はこんなんじゃないっ!!」てことが多々ある。

ナルトも、せっかく成長したみたいなのに、声はまったく変わってないってことにちょっとガッカリ。

いつの間に成長したのか知らなかったけど、もうちょっと声低くなっててもいいんじゃないかなぁって思ったんだよね。

基本、やっぱり私は女なのでそんなに低い声が出ない。だから、低い声が出る男の人がカッコイイと思う。

だから、ナルトの声も成長してて欲しかったのに~~~~!!

・・・まぁそんなことを言ってもナルトの声が変わるわけじゃないんだけど。

きっとキャラの声ってマンガの作者のOKが出てるからその声優さんになったんだよね。うん。たぶんそうだ。作者のイメージに私が口出しすることなんてできないね。

まぁ気に入らないときはマンガで収めとけばいいんだけどね。(笑

いろんな方法でその人の作品を見ることができて良かったよ。私は断然マンガ派かな~!!好きなタイミングで進めるしね。

これからも頑張って欲しいな♪

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