今日久々に大きな本屋に行って、いろんな本立ち読みしてきた。

前に立ち読みするのはマンガばっかりだったけど(しかも古本屋で軽く3時間とか笑)、最近は小説が気になるなぁ。

だってさ、マンガってイラストとか表情でその場の状況読み取らなきゃならないけど、小説だと事細かく書いてあるでしょ。

わかりやすい。ってことに気が付いた。

で、いろんな本が並べられてるその中で、Amazonの中でもトップに躍り出てる「猫物語(黒)」と「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」もあったから、日記のネタにちょっと読んでみよーかなーとか思ったんだけど、さすがにカバー絵とタイトルからちょっと手にとりづらいなぁ・・・・と思ったので、横目で見るくらいにとどめておいた。(笑

・・・いやいやこれは手にとって見るの恥ずかしいでしょ!!さすがに!!(笑

夏休みに入ってかなり人もごった返したそんな中で堂々とこの本を立ち読みするのはさすがにねぇ。

でも、普通の小説でもカバー絵がちょっとマンガチックだとついつい手にとってみたくなるよね。

私はそうなんだけど。

「わかりやすいのかなー」とか思っちゃったりとかして。

小説=大人の読み物っていうイメージが私の中であるからさ。

まぁちょっと上の二冊のように度が過ぎるとそれもちょっと「えっちぃ内容なのかなー」とか思って手に取りづらくなるんだけどね(笑

誰を対象にその本を書いてるのか、出版してるのか、によってだいぶ変わってくるよね。

私の母は京極夏彦さんのファンで、たぶん今まで出版された本全部買って持ってると思うんだけど、今日京極さんの新作らしきものが売られてるのを見たとき、ちょっと今までの本と雰囲気が違うなーって感じたんだ。

今までの本は妖怪もので、カバー絵も古文の教科書とかに出てきそうなイラストだったんだけど、今回は黒字に金文字タイトルのシンプルなものだった。

それって、本を読んで欲しい対象を変えたからなのかなぁ。

私はその新作の方が手にとりやすかったし読みやすそうだったんだけど、これまでの京極さんファンはどう思うんだろうなぁ。

どんな作品にせよ、より多くの人に手にとってもらって、読んでもらうのが書く人側の気持ちだよね。

それがどんだけ届くのか・・・それはカスタマー次第だけど。

文字の連なりだけの小説も、マンガみたいにおもしろいって気づけた私は、「より多くの人」の一人になれるのかな。

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