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バクマン。・・・マンガのマンガ。

  • Posted by on 10月 5, 2010 at 10:16 PM

友達の家に遊びに行ったら、週刊ジャンプがあったから読ませてもらった。

その時の号の巻頭カラーが、「バクマン。」だった。

まずタイトルからして意味不明。ジャンプ持ち主の友達に聞いても「意味はない」って言うし。

まぁ「バクマン。」の「マン」はマンガの「マン」らしいけどね。

でも、この作品、小畑健さんがマンガ描いてるけど、大場つぐみさんっていう人がストーリーとか考えてる。

で、その大場つぐみさんって正体不明なんだけど、ラッキーマンの作者のガモウひろしさんなんじゃないかって言われてて、なおかつBAKUMANの各アルファベットの一番下の線をなくすとRAKIIMANになるってことを教えてくれた友達。

ちょっと感動だよね。(笑

で、これはマンガを描いて投稿して掲載されるまで、みたいなのをマンガにしたっていう話らしいのね。

これのすごいのは、ものすごい実在する作品の名前がたくさん挙げられるところだね。

ジャンプの作品ならまだしも、他社の作品まで名前出しちゃうんだって・・・大丈夫なのかな。今著作権とかウルサイのに。

まぁそれがダメだったら単行本はおろかジャンプ掲載もできないはずだからね。きっと公式で許可されてるんだろうなぁ。

しっかし、この作品はホントに字が多い。

「テルマエ・ロマエ」も文章が多かったけど、「バクマン。」も相当多いよ。

何度も言うけど私は文章を読むのがあんまり好きじゃないから(特にマンガで)、私は好んで買ったりしないなぁ・・・。

アニメで見る分にはいいのかもしれない!

読まなくちゃならないものはまったくないからね♪

これはマンガを描くっていうマンガだけど、当の「バクマン。」はコマ割りがテキトーすぎる、とか、文字が多すぎてマンガとしての意味がない、って評価をしてる人もいるみたいだね。

まぁ、Amazonのマンガ・アニメ・BLのベストセラーの1位だからいいのかもしれないけどね。

とにかく、なんだかよくわからない作品です。(笑

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とある魔術の禁書目録・・・なんだかおもしろそう。

  • Posted by on 10月 4, 2010 at 10:48 PM

主題歌の一つ、Only my railgunが有名(?)だよね、ニコニコ動画で。

ずっと気になってたんだよね~。タイトルも覚えづらいし。(笑

実は小説がオリジナルだったのね。ガンガンで漫画化もされているという。

なんかそーゆーの多いよねぇ。「デュラララ!!」とかもそうじゃない?

でも小説で22巻まで続くって相当すごいよね。マンガだったら情景描写で一ページ使ったりとかもできるけどさ、小説ってあのちっさい文字の連なりで展開してかないといけないんだよ?

1ページで相当話が進むよね。なのにそれが22巻分も書きあげられてるなんて・・・。信じられん。

ってことで、アニメ見てみた。1話だけ。

なるほどなるほど。作品タイトルの「魔術の禁書目録」って、キャラの名前だったんだ。しかもこれ、「きんしょもくろく」じゃなくて「インデックス」って読むんだ。(笑

その子は魔術師に追われてるんだ。

この話の舞台は超能力が当たり前の、学生しか住んでない学園都市なんだ。

でも魔術は一般的じゃないんだ。

主人公の男の子は、自分のベランダの手すりにインデックスがひっかかってて、それがインデックスとの出会いなんだけど・・・。

インデックスと出会うと同時にとっても大変なことに巻き込まれるみたい。

何せ彼の右手は全てのなんらかのチカラを打ち消してしまうというスバラシイもので、「幸」までもその右手で打ち消してしまってるとかなんとか・・・。

それで主人公の口癖は「不幸だ」。

インデックスと関わることは新たな不幸の始まりなのか・・・ってことがわかって1話が終わった。(笑

でも不幸ってさ、自分で生み出すものなんじゃないかと思うんだけど。

だって、余計なことに首つっこんだり、変な発言したりしなければ起こらない「不幸」ってないわけでしょ?

まぁ同時に「幸福」もないと思うんだけど。

行動しない限りは何も起こらないはずなんだよ!!きっと!!

・・・いや、災害とか、落下物とかもしかしたらあるかもしれないか・・・。

まぁ不幸の元なんてど-でも良くて(笑)、なんだかおもしろそーな物語です。続きが見たい。

[参考]  ネットショップ 成功

東方香霖堂~Curiosities of Lotus Asia.・・・東方プロジェクトはここまできた!

  • Posted by on 10月 3, 2010 at 12:01 AM

ニコニコ動画でよく「東方プロジェクト」ってのが題材にされてるのを見かけてたんだよね。

どんなものなのか全く知らなかった私。

今日ふとAmazonのベストセラーのページ見たら、本のベストセラー第二位のところにあった。

まず、漢字が読めない。(笑

「東方香霖堂(とうほうこうりんどう)」って読むらしい。どういう意味だと思ったら、「香霖堂」は東方に出てくる古道具屋の名前なのね。

なんか、ZUNこと太田順也さんって人が描いてる小説みたい。

あ、東方って、このZUNさんが作りだしたゲームとかマンガとか小説のこと全部をひっくるめて言うんだ。なるほど。

「東方○○」ってタイトルのつけられた作品がいっぱいある。東方香霖堂はその作品達の一つであり最新作なんだ。

この物語は東方の主人公じゃない香霖堂の店主、人間と妖怪のハーフである森下 霖之助の視点で進められてくんだって。

古道具屋って設定もなんかちょっとおもしろそうなのに、人間と妖怪のハーフときた。

なんか妖怪シリーズ多いなぁ。なんか前にもそんな感じのヤツをテーマにしてブログ書いた気がする。

へぇ、人間と妖怪のハーフなんて言うからどんなもんかと思ったら、フツーの人じゃん。

っていうか、本の表紙に描かれてるメガネの人がそれだと気付いたのはたった今。(笑

おいおい!!登場するの妖怪とか悪魔とか吸血鬼だけど、こんな萌え~な可愛い女の子たちでいいのか!?

いやむしろ可愛い女の子たちじゃないと東方じゃないのか???

ってか主人公の名前の漢字が難しすぎる。「博麗 霊夢(はくれい れいむ)」とか絶対読めないよ。

「れむ」かと思ってた私。

まだ「霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)」はわからなくもないけどね・・・。

もうファンにとっては待望のこの一冊。

どんな話なのかすぃら?

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