友達の家に遊びに行ったら、週刊ジャンプがあったから読ませてもらった。
その時の号の巻頭カラーが、「バクマン。」だった。
まずタイトルからして意味不明。ジャンプ持ち主の友達に聞いても「意味はない」って言うし。
まぁ「バクマン。」の「マン」はマンガの「マン」らしいけどね。
でも、この作品、小畑健さんがマンガ描いてるけど、大場つぐみさんっていう人がストーリーとか考えてる。
で、その大場つぐみさんって正体不明なんだけど、ラッキーマンの作者のガモウひろしさんなんじゃないかって言われてて、なおかつBAKUMANの各アルファベットの一番下の線をなくすとRAKIIMANになるってことを教えてくれた友達。
ちょっと感動だよね。(笑
で、これはマンガを描いて投稿して掲載されるまで、みたいなのをマンガにしたっていう話らしいのね。
これのすごいのは、ものすごい実在する作品の名前がたくさん挙げられるところだね。
ジャンプの作品ならまだしも、他社の作品まで名前出しちゃうんだって・・・大丈夫なのかな。今著作権とかウルサイのに。
まぁそれがダメだったら単行本はおろかジャンプ掲載もできないはずだからね。きっと公式で許可されてるんだろうなぁ。
しっかし、この作品はホントに字が多い。
「テルマエ・ロマエ」も文章が多かったけど、「バクマン。」も相当多いよ。
何度も言うけど私は文章を読むのがあんまり好きじゃないから(特にマンガで)、私は好んで買ったりしないなぁ・・・。
アニメで見る分にはいいのかもしれない!
読まなくちゃならないものはまったくないからね♪
これはマンガを描くっていうマンガだけど、当の「バクマン。」はコマ割りがテキトーすぎる、とか、文字が多すぎてマンガとしての意味がない、って評価をしてる人もいるみたいだね。
まぁ、Amazonのマンガ・アニメ・BLのベストセラーの1位だからいいのかもしれないけどね。
とにかく、なんだかよくわからない作品です。(笑
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