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恩田陸さんの「エンド・ゲーム」

  • Posted by on 4月 2, 2010 at 3:07 PM

頭が痛いです。ええ、二日酔いです。
飲み会というのはそこそこおもしろいのですが、私の友人が飲むぞと言うとろくなことがありません。
4人でサバイバルです。負けるととてもおいしくない上におなかの中をぐるぐるするお酒を飲まされます。
うー、気持ち悪い。
大体、飲めば飲むほど強くなれるわけないでしょー。

……今回は恩田陸さん。
結構知らないところで映像化されていることが多い気がします。
六番目の小夜子とか。
ただ、全体を通して言えるのは、これだけおもしろい設定を考えておきながら、どうも私には生かしきれていない気がします。
ホラー映画などでよくあるのですが、一番気になること教えてくれなかったりするんですよね。
ただ、話自体はしっかりしていて、うぅーと唸ることしかできないのが……さすがというか。
すごい普通とは違う、読者を納得させる感性を持っていらっしゃるんですね。
でもまあ光の帝国とか比較的わかりやすかった気が……タイトルあってるかなぁ。

う……すいません、逆流が来ます。
ではでは……。

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山田詠美さんの「風葬の教室」

  • Posted by on 4月 1, 2010 at 1:52 AM

えー、本を読む時間がありません。
レポートの資料を集め、昨日やっと12枚書き、今日は3枚進みました。
締め切りは一応来週です。
ええ、このペースだと来週までに80枚は終わりそうにありません。
しかも、書いてる途中に前に書いたのを見直すと、誤字脱字。
修正すると枚数が減る始末。
もう……書きたくない。
今日は寝られないかも。

そんななかどさくさに紛れて、懐かしさあふれる本を発見。
風葬の教室。当時の(10代中盤)の私にはこの作品のおもしろさとかよくわからなかったのですが。
今なら少しわかる気がします。というか似たような境遇の女性からたくさん話を聞きました。
……これが女性の真実なのかなと思いました。
山田さんは読点の使い方が独特で、ついて行けないことがしばしばありましたが。
これはよく中学生の読書感想文の課題のプリントに載っているのをみかけたことがあった気がします。
なんだろ、歳をかさねながら読むとおもしろい本だと思います。

ではでは~