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窪依凜さんの「エスケープ!」

  • Posted by on 3月 7, 2010 at 7:18 PM

眠い。 眠いです。 さすが春。

春眠暁を覚えずってやつです。

今日起きたのはなんと午後2時半。

まずいです。 完全に生活リズムが狂っています。

この三月はやることがたくさんあるのですが、何一つ片付いていません。

そんな日々を送っているのに本は相変わらず読んでいます。

しかし、友人に借りた本には全く手をつけていません。 4月までに返さなければならないのに。

とりあえず荷物を整理していたのですが(帰郷しているので)、ニンテンドーDSが出てきたのでスイッチをいれてみました。

じつはこれも友人から借りているものなのですが……(汗)

ですが5分もせずにやめてしまいました。

ゲームって実はすごく体力がいると思うんです。

もう若くない私にはなかなか続けられません。

そんなDSを突然友人が返してほしいと連絡してきました。

なんでも、就職活動の勉強に使うとか。

DSってそういうソフトも入ってて便利だー。

私も一つ買って英語の勉強につかいたいですねぇ。

なんか最近では、小説も読めるみたいですし。

なんだろう……ものすごく返したくなくなってきた(笑)

大丈夫、ちゃんと返すから……ダイジョブ。

今回紹介したいのは窪依凜さんの「エスケープ!」

表紙がとてもインパクトのある一冊です。

ホラーなのかミステリーなのか……いや、グロかな。

わかりやすい話でした。

自殺志願者を乗せた列車で次々に自殺志願者が殺されていく中、間違って乗った主人公と幼なじみが、なんとかその列車から降りようとする話です。

簡単に説明してしまいましたが、列車に乗った理由などはとてもしっかりしていました。

ただ、描写の比重があまりこのみではありませんでした。

普段の描写はちょっと少ないくらいで、えー、あのー、そのー、なんだー、人が死ぬとーそのー、とても細かい描写が入ります。

最後の方は何回あったかわからないくらいどんでん返しがあります。 というかありすぎます。

疾走感があって、そういうのが好きな方にはおすすめです。

続編がでないのかなと思います。

というのも、続編出しますよーと、匂わせるような終わり方をするもんで。

あま良い風に紹介してないくせに、続編が出たら読みます(笑)

味はザクロです。

すごい端的ですが、読んですぐ頭に浮かんだのがなぜかざくろです。

味とか説明できないですがなぜかザクロです。

食べたことないかもしれませんがなぜかざくろです。

すいません。

ではでは

村上春樹さんの「パン屋再襲撃」

  • Posted by on 3月 6, 2010 at 5:59 PM

どうもです。 G-clefです。

今大学に通ってるんですが、うちの大学は冬になると狩人とブリーダーが急増します。

おそらく冬だけその仕事をしているようなのですが、講義中はやめていただきたいですね。

後ろの方の席で睡眠学習しようと思っているのですが、いつも狩人(ハンター)とブリーダー(トレーナー)に埋めつくされています。

もうこれは社会現象ですね。

そういえば、去年の夏にはうちの大学のある町にかなりの楽器が搬入されたそうです。

たまたま運送業のバイトをしていたので知ったのですが。

つまり彼らは夏はミュージシャンで、冬は動物? を狩ったり飼ったりしているようですねぇ。

何もせず普通に大学通って友人と筋肉についてしょうもないコントしてる私は若者失格なのだろうか。

まあいいいか、本読んでますし(何がいいんでしょう笑)

今回は村上春樹さんの「パン屋再襲撃」という本について。

厳密には本ではなく短編なんですが。

え~、短いので書きにくいですね、ちょっと書いたら全部書いてしまう。

ハンバーガーがヒロインです(笑)

夫婦で世界的大チェーン店にとらわれたハンバーガーを散弾銃で助けようって話だったと思います。

暇つぶしにはちょうどいいと思います。 30分くらいで読めて、飽きません。

……まあ、本屋で読めてしまうくらいで――げふんげふん!!

失礼、買う――もしくは、図書館等で借りて読んでください。

おすすめです!!

ではでは

杉井光さんの「すべての愛がゆるされる島」

  • Posted by on 3月 5, 2010 at 1:58 PM

今の世の中タイミングがわからないことだらけです。

今悩まされているのは何を隠そうトイレのレバーです。

家のトイレが新しくなり、新たにというレバーが追加されたわけですが。

……どこで止めるんですかね?

どうもこのというレバーの流し加減は任意なんですよね。

要するに昨今の節約ブームで水の量を自由に調節できるというありがたい機能のようですが……。

長くレバーを引きすぎると「お前の人生それでいいのか? 挑戦はしないのか?」と、トイレから避難の声が聞こえるような気がします。

反対にレバーを引くのが短すぎると、なんでしょうね、かき氷食べ終わった後のシロップの残りみたいになってしまって、これはもうまったく手に負えません。

ここから大のレバーに手を伸ばすも、トイレの方も私の実力不足にあきれて本来の実力の半分も発揮してくれず、私とトイレの間に深い溝を残してしまいます。

なんなら一般成人の排泄物の量とか計測して、フルオートにしていただきたいです。

あと量に関係して、トイレットペーパーもどうも使いすぎる傾向が。

資源の枯渇はおそろしいので、節約をがんばりましょう。

だって、紙が少なくなったら、私の優先順位的にはトイレットペーパー>>||||(越えられない壁)>>本(小説)>>>>>その他の本>>ノート
こんな順番になりますね。

そんなわけで紙がなくなるとトイレットペーパーの確保が最優先となり、このブログは閉鎖してしまいます(笑)

トイレットペーパーにつぶされるブログというのもなかなかシュールです。

さて、最近読んだ本なんですが。

どうも本が読めなくなってきて、本屋でもページ数を気にして買う生活が続いています。

そんな中で印象に残ってるのが「すべての愛がゆるされる島」。

漢字変換が間違っているかもしれません。

著者は杉井光さん。 どうもライトノベルの方で活躍されている方のようです。

ちょっと今回のこの本にはまってしまったので、同じ作者ということでライトノベルにも手を出すかもしれません。

さて、内容なんですが。

えっと、おもしろいんですけど、ちょっとでも内容に触れるとネタバレになってしまうのですよね。

強いて言うなら、本当にどんな愛でも許される島があるということです。

兄姉間、父と娘、同姓、etc……。

その中の二つのカップルに焦点をあてて話は進行します。

父と娘と、姉と弟という組み合わせ。

途中で気づくとは思うのですが、話全体にうまい仕掛けが施されています。

ボリュームも内容にぴったりで、途中でだれることなく読み進められます。

また、このボリュームの少なさが、物足りなさにつながって、この方の他の作品を読みたくなってしまうんですよね。

よくホラー? を読んでいたので、話全体のしかけが何かを意識して読む癖がありまして。

でも想像していた以上に綺麗でスキのないしかけだったので、好感が持てました。

ホラー? は少し強引なしかけも多いので。

味としてはですねぇ。

懐かしい味→塩(ちょうどよいしょっぱさ)→黒糖のような甘さ→シフォンケーキのスポンジの味→そのままの感触でチョコっぽく味が変わる

こんな印象でした。 なんかあんまり合わないかもしれません。

味噌汁+角切りの黒糖の乗った下半分がチョコでできてるシフォンケーキって感じですね。

……なぜ味噌汁とシフォン!?

ってかシフォンはともかく、チョコと味噌汁は絶対合わないって!!

想像してしまったならすいません。

そろそろまともな味に仕上げたいものですね。

とりあえず、トイレでのスキルアップが課題です。

ではでは、書くことがなくなってきたので。

石田衣良さんの「ブルータワー」

  • Posted by on 3月 4, 2010 at 3:04 AM

初めてブログを書く。G-clefという。

本について書くのになんでト音記号なんだろうと思った。 すいません、単純にあの形が好きなだけだった。 だって綺麗じゃない?

ブログははじめてだが、日記は実は書いたことがある。

mi○iで。

はじめてみて思った。

みんなすげぇ。

ブログの名前とかすごい悩んだ。 結局こんな気取ってるのか、堅いのかよくわかんない名前になってしまった。

なんだよ、本の城って(笑) 弱そうだよ。 一冊抜いたら崩れそうだよ。 この先不安だよ。

他の人のブログの名前って自然体で、ほんとにいい。

私は本のことを軸に書こうと思ったので、すごくそれにとらわれてシャレのひとつも思いつかなかった。

”本とにおもしろいブログだYo”とか、今風にすればよかったのだろうか。

過ぎたことをネチネチいってもしかたないか。 もう変わらない。

えーと、ブログとかほんとにわからないのだが、今の資本主義社会、やっぱつまらないと消されてしいまうと思う。

資本主義……おそろしい!!

そんなわけではじめてだけどぼちぼち書いていこうと思う。

私は友達少ないんでラジオ少年だったんだが、ブログもそんな体になってしまうかも。

というわけで、”今日の本”にいってみよう。 最近読んだ本について、ちょっとでも他の人に興味を持ってもらえないかと思って書いてみる。

趣味の話はやっぱり盛り上がるしね。

はじめていったバイト先とかで共通の話題があると、そこになじみやすいし。「あの映画おもしろかったよね?」といった具合に(本じゃないのかよ……)

そんな話題を提供していきたい。

今日は石田衣良さんの”ブルータワー”という本について。

石田衣良さんといえば、最近はよく月曜の午後八時に会う。 もちろん箱の中で向こうしかしゃべらない。

TVに話しかけたら痛い子だしね(笑)

代表作として、知っているのはやっぱり池袋ウエストゲートパーク。

彼の特徴は大人な描写(ムフフ~な描写のことです、ハイ)も臆することなく言葉にしていくのが割と新鮮。 それを全然いやらしく感じないのもまたいい。

今作はタイムトラベル系の要素もあって、はじめから”どうなるんだろう?”と思わせてくれて、最後まで一気に読める読みやすい本だと思う。

未来に行くのだが、未来の設定もとても凝ってておもしろい。 また、話の核になるのはインフルエンザなんだが、よく調べられてて少し知識がつきます。

インフルエンザが流行りだしたら少し蘊蓄がはなせるようになるかもしれない。

褒めてばかりも辺なので変なのでここからは少し弱点にも触れる。

とても壮大な設定と細部に澄み渡る描写の良さのせいで、ラストの落とし方が……。

とてもストンッッッ――とオチがつく(泣)。

ボリュームもあるので、納得いかない人もいるかもわからない。

ざっとこんな感じだった。

味にたとえるとどんなだったろうか……。

最初ひたすら苦い→酸味が出る→甘い→辛い→さっぱりといった具合。

コーヒー→梅干し→ショートケーキ→唐辛子→コーヒー。

え~、要するに上のイチゴが梅干しでなかに挟まってるイチゴが唐辛子で、ショートケーキを食べる前のコーヒーは苦いけど、食べた後はさっぱり流せるといった感じ(笑)

ええすいません、絶対食べたくないわ(笑)

読みやすい本って最初に言ったのに、なんだこれわ……。

想像させてしまったならすいません。

ちなみにだが、私は上のイチゴを先に食べるのでこのようなショートケーキになってしまった。

ではではこの辺りで今回は。

感じもつかんだので次はですます調で書いてみようと思う。

ようこそpomワールドへ★

  • Posted by on 3月 2, 2010 at 8:02 PM

どうも!pomです!!

思い立ったが吉日、とりあえず行動派、やってみなくちゃ始まらないタイプの23歳女子です。

まぁそれが元凶となっていろいろやらかしたこともあるのですが、そっから学んでさらに強くなってってます。何故か好奇心は失われず。

そんな感じで、ハワイに留学しちゃったりとかしちゃって英語学んだり、ピアノ使って作曲して友達とCD作ったりなんやかんや楽しんでます。

音楽大好き。おしゃべり大好き。食べるの大好き。作るのも好き。オマケに鍋のこげとりも好き。(笑

そんなワタシ、pomが最近流行りのゲーム、マンガやアニメについてちょこちょこっと書き連ねてゆきたいと思っております。

両親含む家族全員がゲーム好きで、ジャンルは違えどもみんながコントローラーに触れて画面を見ることが少なくない我が家。

家にあるマンガの数もハンパない。売ったマンガやゲームも数知れず。

いったいそれらにいくらの金を注ぎ込んだのか?

そんな人達に囲まれ、影響された私の眼にちまたで人気の作品達はどう映るのか?乞うご期待!!

面白グッズサイト:http://www.onaho-ru.jp/