眠い。 眠いです。 さすが春。
春眠暁を覚えずってやつです。
今日起きたのはなんと午後2時半。
まずいです。 完全に生活リズムが狂っています。
この三月はやることがたくさんあるのですが、何一つ片付いていません。
そんな日々を送っているのに本は相変わらず読んでいます。
しかし、友人に借りた本には全く手をつけていません。 4月までに返さなければならないのに。
とりあえず荷物を整理していたのですが(帰郷しているので)、ニンテンドーDSが出てきたのでスイッチをいれてみました。
じつはこれも友人から借りているものなのですが……(汗)
ですが5分もせずにやめてしまいました。
ゲームって実はすごく体力がいると思うんです。
もう若くない私にはなかなか続けられません。
そんなDSを突然友人が返してほしいと連絡してきました。
なんでも、就職活動の勉強に使うとか。
DSってそういうソフトも入ってて便利だー。
私も一つ買って英語の勉強につかいたいですねぇ。
なんか最近では、小説も読めるみたいですし。
なんだろう……ものすごく返したくなくなってきた(笑)
大丈夫、ちゃんと返すから……ダイジョブ。
今回紹介したいのは窪依凜さんの「エスケープ!」
表紙がとてもインパクトのある一冊です。
ホラーなのかミステリーなのか……いや、グロかな。
わかりやすい話でした。
自殺志願者を乗せた列車で次々に自殺志願者が殺されていく中、間違って乗った主人公と幼なじみが、なんとかその列車から降りようとする話です。
簡単に説明してしまいましたが、列車に乗った理由などはとてもしっかりしていました。
ただ、描写の比重があまりこのみではありませんでした。
普段の描写はちょっと少ないくらいで、えー、あのー、そのー、なんだー、人が死ぬとーそのー、とても細かい描写が入ります。
最後の方は何回あったかわからないくらいどんでん返しがあります。 というかありすぎます。
疾走感があって、そういうのが好きな方にはおすすめです。
続編がでないのかなと思います。
というのも、続編出しますよーと、匂わせるような終わり方をするもんで。
あま良い風に紹介してないくせに、続編が出たら読みます(笑)
味はザクロです。
すごい端的ですが、読んですぐ頭に浮かんだのがなぜかざくろです。
味とか説明できないですがなぜかザクロです。
食べたことないかもしれませんがなぜかざくろです。
すいません。
ではでは