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よしもとばななさんの「キッチン?」

  • Posted by tugeshobo on 3月 18, 2010 at 11:33 PM

よくわからないタイトルですいません。
読んでいたキッチン、部屋の掃除途中で読んでいたのです。
よくありますよね、部屋の掃除してたら出てきた本とか読んでしまうこと。
それで、いざ読み終わって(最後まで読んじゃにました笑)部屋の掃除も終わったら、キッチンがない!!
……キッチンには続きがあって、そのことを書こうと思ったのですが、肝心の本が手元にない状態です。
よって、内容はかろうじて覚えているので、それを手がかりに書いていこうかと。

そういうわけで、タイトルもよく覚えていないんです。
ちなみにこの続編は、キッチンでとても重要だった登場人物が死んでしまった後の話です。
影の主人公が死んでしまうんです。 彼がまわりに与えた影響は大きすぎたので、彼がいなくなると、様々な人に大きな影響が出てきます。
特に主人公と、主人公がお世話になった男の人には一際大きな影響が出ます。 まあ彼の父親なので当然なのですが。
ちなみに、彼の死ぬ原因もとてもおもしろいです。 まさか、女として認識され、男とばれたせいで死ぬという(笑)
シリアスな展開かと思いきや、割と軽快です。 やはり、主人公の女の子の性格と人生観がいいです。 達観していて。
よく読書感想文の参考図書になりますね。 とても読みやすいのでおすすめです。

本について書いてきましたが、ここで大きな問題が生じました。
私は実家に帰省しているのですが、家にまだ読んでいない本や、おもしろい本を置いてきてしまったんですね。
ええ、その通りです。 私、貧乏なので本が買えないです。
図書館遠いです。 古本屋高いです。
どうしよう……。
ということで、ネタ切れになったら短い文章を書いたりするかもしれません。
まあ、まだ学生の身分ですし、休みも長いのでリハビリのような気持ちで。

ではでは今日はこの辺で

よしもとばななさんの「キッチン」

  • Posted by tugeshobo on 3月 17, 2010 at 7:50 PM

家にあった漫画をほぼ全部売ってしまいました。
まあ読まないので特に未練はないのですが。
ホイッスル! というサッカー漫画と金田一少年の事件簿。
なんか金田一は忘れた頃に読んだらまたおもしろいかもしれませんね、ちょっと損したかも。

そんなわけでクローゼットの中も何か売れるものはないかと探し回ったのですが、ポルノグラフィティのヴォイスが出てきました。
なんだろう、売る気はまったく起きなかったのですが、なんか切ない気分になりました。
いい曲ですよね。 それまでのポルノグラフィティの曲とは雰囲気が違って。

今回はそんな感じで、本棚をあさっていたらたまたま見つけたキッチン。
内容が短いので読み直しました。
おかまのお父さん? がおもしろい作品ですね。 彼が主人公のような気がします。
よしもとばななさんの作品は主人公の女の子が性的にもしくは人生的に達観しているのが特徴で、普通の人が生まれてから三十路くらいに気づくことに気づいていて、読んでいて爽快な地の文がおもしろいです。
起こった問題に対して、大方主人公はそのことに対する精神的な答えを見つけてしまっているんですね。
そのおかげでとてもあっさりとした作風だと思います。

なんかたくさんよしもとばななさんが出てきたので、あと一回くらいは紹介するかもしれません。
ではでは、今日はこの辺で。
何かおもしろい本ないですかね? 私が自分の人生に衝撃をうけるほどおもしろかった作品は友人の紹介から読んだものばかりなので。
できればどんどんおしえていただきたいです。

ええと……おもしろくない

  • Posted by tugeshobo on 3月 16, 2010 at 2:41 AM

読んでいる本があまりおもしろくありませんでした。
わざわざタイトルを出すことはしないのですが。
そうなると、日記に本の話は書けないわけで。
タイトルというのは、結局人を騙す道具なのだろうかと思いました。
私もタイトルさえそこそこ凝ってれば本出したら売れませんかね。
いや、無理なことはわかっています。

でもまあ、売れそうなタイトルってありますよね。
思えば、前に書いた杉井さんの作品なんかはタイトルで購入を決めました。
タイトルに負けないくらいおもしろかったですが。

なんか人間の名前もすごくその人の人生に与える影響が大きいですよ。
最近ちょっと読みにくい凝った名前が流行っていますが、似たような名前の友人曰く「子供が絶対ひねくれるから普通の名前をつけてあげた方がいい」だそうです。
確かに、厳格な式場とかで名前間違って読まれたり、あげく読めなかったりなんてちょっといやですね。
ですがとてもありきたりな本名を持っている私に言わせていただくと、流行っている名前も絶対やめてあげてください。
同じ学年に何人も同じ名前がいると、とてもかわいそうです。
あげく、一人だけ名前で呼ばれて、残りは名字で呼ばれ、ちょっと切ない気持ちになります。

すみません、全体を通して何が言いたいのかわかりませんね。
小説の登場人物や作者のペンネームは結構変な名前ですので、絶対に子供につけないように!!
以前お笑い番組に、星飛雄馬(本名)で出てた人のそれまでの人生をネタにしたものを見ました。
……とても気の毒でした。
サッカー部入りたかったのに、空気読んで野球部入るなんて(笑)
同じ状況でも私には考えられません。

しかし、紹介する本がないと書けないのは問題ですね。
別に昔読んだのを紹介するという手もあるのですが。
あまり覚えていない+どうせまた読む――ので、なんだか書く気がおきません。
いっそのこと、簡単な文章を起こしてみましょうかね。
少しそういった職業に興味が(そりゃあ本読んでるんで)あります。
まあ、趣味で書いていた時期もあったのですが。
たまに書いてみるかもしれません。

辻内智貴さんの「青空のルーレット」

  • Posted by tugeshobo on 3月 15, 2010 at 12:27 AM

今日(昨日かな)久しぶりにライトノベルというやつを手に取りました。

近々読んでしまうでしょう。

中をぱらぱら見て思ったのですが、とりあえず、今私の手元にあるものは地の文が少ない気がします。

斜め読みには最適ですね。

会話文だけ読んだりとか、たまーにやるので。

あと、やはりといってはあれですが挿絵が綺麗ですね。

これ、絵で買っている方がいるのではないかと思うぐらいです。

突然ですが、昨日赤いポルシェを見かけました。

日曜日だったのが残念ですが。

グイグイ↑ ですね!

私はてっきり会社名もポルシェだと思っていたのですが、実はRUFという会社の車らしいですね。

なんでもRRという独特の駆動方式をとっているのだとか。

後ろにエンジンがあって後ろのタイヤが動くと言うことですが。

理系大学に通っていながら、その駆動方式の何が他の駆動方式よりすぐれているのかわかりません(笑)

重たいエンジンが後ろにあって、後ろのタイヤが動くと言うことは、加速は良さそうですね。

すいません、理系っぽくなくて。

今回は「青空のルーレット」という作品について。

映画が出ているようなのですが、レンタルビデオ店では発見することができません。

主人公はバンドを組んでいて、音楽活動をしながら都心で暮らすために煙突掃除夫ビルのガラスふきをやりながら生計をたてています。

その同じ仕事をしている人たちとの間に起こる話のようです。

どうやら作者の辻内さんは実際にその仕事をそのような状況でやっていたそうで。

自然な感動があります。

昨今の感動系作品は病気ネタが横行していてあまり好きではありませんでした。

この作品は病気などは全く出てきません。男の友情です。

読んだ後とてもすっきりする作品でした。

ではでは

東野圭吾さんの「秘密」?

  • Posted by tugeshobo on 3月 14, 2010 at 7:42 PM

を、読んでいる途中でございます。

東野さんの作品は好きなんですが、読むのに覚悟がいるものばかりで。

白夜行とか、読み始めたら何時間かかるのか考えると、手がつい引っ込んでしまう。

何となく内容はなぞったことがあるので、どんな話かはわかっているのですが。

ちなみに、「秘密」について、どこにでも書いてある程度の説明をいたしますと。

テレビを見てた主人公(確か40歳くらいの男)が、ニュースで自分の妻と娘が事故にあったことが報じられ、病院に行くと、妻は死んでしまう。

かろうじて生きていた娘は何故か意識が妻のものになっていて、そんな娘と奇妙な生活を始めるという話です。

広末涼子さん主演で映画にもなっているそうで、私の持っているもののあとがきには広末さんの文章が書かれていました。

随所に娘の外見の妻という設定を生かしたギャグと言うも満載で、飽きることなく読み進めることができます。

私はだいたいどの作品に対してもこのような紹介をしているような気がします。

でも、そのような作品じゃないと読めないというか、内容を覚えられないんですよね。

昔最初から「この本無理だな~」と思っていた本(だいたい600ページくらいの)を約一週間かけて読んだのですが、内容はもちろん、タイトルも忘れてしまいました。

本は無理をして読むものではありませんね。

ではでは、秘密の続きに入りますので

乙一さんの「Zoo」

  • Posted by tugeshobo on 3月 13, 2010 at 8:22 PM

今日は三月です。ええ三月です。

三月なのにです。もう春です。春なのです。

雪が降りやがりました。車につもりました。めちゃくちゃ寒いです。

前の車は滑ってました。

最近家族会議でこたつをしまうかどうかを審議していたのですが。

私はしまう方に賛成でした。すいません、意見変えます。

4月までようすみましょう。マジで寒いです。

沖縄はそろそろ海開きでしょうかね。うらやましいです。

そんな寒い中こたつに入ってZOOを読んでいました。

映画を先に見たので、一番よくわからなかったZOOの理解を深めようと読んでいました。

こういう風に本を読むのもいいと思います。映画は映像というものに甘えて適当に描写して、視聴者に理解できないことも多々ありますよね。

本は文字のみによって描写するわけですから、そんな妥協は許されないわけです。

そして、妥協した本は編集さんを通らないわけですね。

さて、肝心のZOOについてですが。

わかったようなわからないような。

写真にどんどん女の人が……。

ホラー……なのかな。

人間は都合の悪いことをかたっぱしから忘れて生きていく話だと思いました。

よく見たものは絶対忘れない人がいて、その人をうらやましがる人がいますが。

私としては忘れることを選べればなぁと思います。

ではでは

本を読み続けることは難しい

  • Posted by tugeshobo on 3月 12, 2010 at 10:26 PM

どもです。

一般に本を読む癖がつくのは、100冊をしっかり読んだ時点だと言われているそうです。

ですが最近は本の映像化が著しいですよね。

どうも本を読む前に映像などに触れてしまい、本を読まなくてはいいのではないかとつい思ってしまいます。

ただ最近ちょっと思うのですが、読みまくっている人たちもどうもよくわかりません。

というのも、私の周りの読書家は変人が多いです。

どうしよう。本を薦めるはずが、マイナスなことを言ってしまって。

ですが、社会的には絶対失敗しなさそうなひとばかりなんですよねぇ。

おそらく、彼らが転ぶときは犯罪です。

某とてもお金を稼いだ社長も本読みますし。

というわけで、私も犯罪には気をつけます。

すみません、急にふと思ったので書きました。

みなさん、読書はほどほどに。

ママチャリさんの「ぼくたちと駐在さんの700日戦争1」

  • Posted by tugeshobo on 3月 10, 2010 at 8:06 PM

最近漫画が原作の映画が多いです。

少女漫画原作は昔からあったような気がするのですが。

それ以外は近年突然増えましたねぇ。

いったいどの辺から増えたのでしょうか。

やはり、デスノートですかね。

あれは配役もとても良かったと思います。

ただ、最近日本の映画とか見てると思うのですが。

松山ケンイチさん、日本のジョニーデップみたいになってますねぇ。

あまり素顔でというか、本人とわからなそうな格好が多いですよね。

次はいったいどんな格好するのだろうか(笑)

さて今回はぼくちゅうです。

ええと、これはネットにアップされていた原作が映画化したさくひんです。

映画を先に見たのですが、爆笑しました。

西条、最高です!!

佐々木蔵之介もおもしろいですね。

おっと、本の話でした。

本と映画だと、ところどころ順番が違ったり、内容が少し変わっています。

基本的におもしろいいたずらを中心に話が進みます。

ほんっっっっとにおもしろいです。

駐在さん大人のくせに子供レベルのいたずらをされて同レベルの仕返しをすごく楽しそうにやります(笑)

ほんっとに映画のことばかり言って申し訳ないですが、佐々木蔵之介、はまってます。

もちろん本の方がおもしろいです!!

ただ、本屋での立ち読みはやめた方がいいです。

いえいえ、買って読めと言っているわけではないんですよ。 出版社の回し者じゃありません。

本屋で読むと変質者になります。笑いなしでは読めません。

ええ、笑いをこらえようとして、でも笑ってしまう人が本屋では一番気持ち悪いです。

立ち読みするならそれ相応の覚悟が必要です。

ではでは

変な友人(名言?)

  • Posted by tugeshobo on 3月 9, 2010 at 11:32 PM

え~と、本の話ばっかだと堅いですよね。

しかし別段私自身はおもしろくない。

いえいえ、普通の人ですか? と聞かれたら答えはNOです。 正真正銘の変態です。

昔麦茶と牛乳を混ぜて飲んでました。 そしてそれが普通だと思っていました。

誤解を解くために言っておきます。

半々で混ぜて砂糖を加えるとおいしいです。

ですがそれを書いたからと言っておもしろいというわけではないですね。

よって私は非常に恵まれた変人環境にあるので、周りの人間のことを書くことにします。

友人シリーズと名づけることにします。

・ケース① 友人A

カラオケボックス 罰ゲームにて

ご存じない方もいらっしゃると思いますのでご説明を

JO○SO○NDというカラオケメーカー? の最新機種にはアフレコ機能という、どうもアニヲタ用のコンテンツが追加されたのですが。

これ、罰ゲームに活用すると大変なことになります。

めちゃくちゃはずかしいです。

大抵二役の声をとるので、罰ゲームになった二人は台詞の少ない方を取り合うとても見にくい争いを行います(笑)

そこで罰ゲームになってしまった友人と私の見にくい争いをどうぞ

「わかっているな、G(G-clef)」

「ああ、負けたほうが滅多にしないサービスをしなきゃいけないんだろう? お前にいつものサービス精神を見せてほしい」

「残念だが、俺のサービス精神は異性限定なんだ」

「ならしかたない。 この世界でもっとも過酷な戦争で勝負を決めようじゃないか」

「……覚悟はいいか?」

……………………

「「最初はグー!! じゃんけん……ぽんっっっ!!」」

俺はグー、友人は右手でグー、左手でパーを出していた。

「ははは、俺の勝ちだなG」

「いや、ちょっと待てよ。 それはありなのかよ!」

「ああ、お前、わかってないな。 箸は片手で持てるし今の科学を持ってすれば車も片手で運転できるだろ?」

「オートマはな。 それがどうした?」

「いいか、人間に手は二ついらないんだ。 ならば何故、人間には手がふたつついているか、わかるか? ああ、その通りだ。 じゃんけんを両手で行うためだ!

絶対違うと思いながらもおもしろかったので反論しませんでした。結局私が滅多にしないサービスをする羽目に(泣)

乙一さんの「カザリとヨーコ」

  • Posted by tugeshobo on 3月 8, 2010 at 1:36 PM

iphoneがほしいです。

星が見られるアプリがいいです。 別に星みるの趣味じゃないのですが(笑)

GPSもついてるから迷子にならないです。

ただ、メールは打ちづらそうでした。

でも今の携帯があと一年くらい契約期間残っているので我慢ですね。

最近はどうもネット小説にも手を出し始めました。

なにかPCで作業しながら読めるのはいいですね。

まあ文量もそこそこあって全部読むのはとても大変です。

今回紹介するのは乙一さんの「カザリとヨーコ」

zooに入っている短編です。

ホラーでよくある双子の姉妹の話です。

ええ、そうです。 入れ替わる話です。

すいません、短い話なのであまり書くことがないんです。

入れ替わりの使い方がおもしろいです。

あと主人公の心情が独特なので、地の文がおもしろいです。

ではでは