妹がハガレン最新刊を買ってたので読ませていただいた。

邪道なことに、25巻までのコミックスを読まずにいきなり26巻を読んだのでちんぷんかんぷん、何が何やら・・・って感じだったけど、次の巻が最終巻だってことに希望を抱いて、とりあえず1巻から読むのは27巻を妹が買ってからにしようかと。

妹に流れを説明してもらって、ようやく理解。(笑

妹は、少女マンガと少年マンガの違いについて、アツく語ってくれた。

どうやら少年マンガはラストを既に考えてあって話を持ってけるらしいけど、少女マンガはいきあたりばったりで中身が薄っぺらくなってしまうらしい。・・・まぁ恋愛モノとかだったら言えてるかも。

いやー、しかしすごいよね。

荒川弘さんが描く、人間のエゴと、愛。

何のために、誰のためにどんなことをするのか?

自分の地位のために、何人かの人間を犠牲にしてもいいと思うエゴ。

生きていくためには、それをしなくちゃならないからするってこともあるのかもしれないけど。

本当にそれをしなくちゃ生きていけないのかな?ってちょっと考えてしまう。

生きていくために手段を選ばないっていうのは、本当に醜い。

見ててやっぱり美しいのは、家族の愛。

エドとアルがお父さんを・・・!!ってシーンはホントに涙を誘った。

なんで家族愛は見てて美しいんだろう?少し照れながら、100%素直になるとは言えないけど、その隙間から通わせ合う心。

ああぁぁぁぁ、やっぱいいよねぇ、家族って。

子供を持ったらそーゆー気持ちがわかるのかなぁ。自分を犠牲にしてでも守りたいっていう思い。

エゴと愛って反対のものだけど、反対のものがないとその存在がわからないから、どっちも必要なんだろうね。

あー、早く27巻でないかなぁ!!

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