今日(昨日かな)久しぶりにライトノベルというやつを手に取りました。

近々読んでしまうでしょう。

中をぱらぱら見て思ったのですが、とりあえず、今私の手元にあるものは地の文が少ない気がします。

斜め読みには最適ですね。

会話文だけ読んだりとか、たまーにやるので。

あと、やはりといってはあれですが挿絵が綺麗ですね。

これ、絵で買っている方がいるのではないかと思うぐらいです。

突然ですが、昨日赤いポルシェを見かけました。

日曜日だったのが残念ですが。

グイグイ↑ ですね!

私はてっきり会社名もポルシェだと思っていたのですが、実はRUFという会社の車らしいですね。

なんでもRRという独特の駆動方式をとっているのだとか。

後ろにエンジンがあって後ろのタイヤが動くと言うことですが。

理系大学に通っていながら、その駆動方式の何が他の駆動方式よりすぐれているのかわかりません(笑)

重たいエンジンが後ろにあって、後ろのタイヤが動くと言うことは、加速は良さそうですね。

すいません、理系っぽくなくて。

今回は「青空のルーレット」という作品について。

映画が出ているようなのですが、レンタルビデオ店では発見することができません。

主人公はバンドを組んでいて、音楽活動をしながら都心で暮らすために煙突掃除夫ビルのガラスふきをやりながら生計をたてています。

その同じ仕事をしている人たちとの間に起こる話のようです。

どうやら作者の辻内さんは実際にその仕事をそのような状況でやっていたそうで。

自然な感動があります。

昨今の感動系作品は病気ネタが横行していてあまり好きではありませんでした。

この作品は病気などは全く出てきません。男の友情です。

読んだ後とてもすっきりする作品でした。

ではでは