今日レポートを一度出してきましたが、とんでもないミスを犯してしまいました。
なんと、ナノメートルをマイクロメートルと書いてしまっていたのです。
なに参考文献にしたんだと言われてとても焦りました。
結局「そこだけボールペンで塗りつぶされていたんですよ」とか、今時高校生でも使わないであろう嘘をつきました。
結局「そ、そうか……」となんとかその場は乗り切りましたが。
なんだかんだで文章はしっかりしているという評価をいただき、ありがたく思います。

今日は杉井さんのライトノベルの神様のメモ帳。
その4巻について書きますね。
4巻は最高です。最高傑作です。感動し、笑い、感心します。
ですが、それには誠に残念だながら最初から読まなければなりません。
はじめから読まなければ、四代目と主人公との間の温度変化や、ずっと暖めてきた人物の登場がありがたくなくなってしまいます。
また、四代目と暖めてきた人物との間での、いわゆる友情の証みたいなのの仕掛けが凄いです。
まさかそんなものを――。
そして、二人の大切な人。
ちょっと良い話すぎるし、途中から描写がだれてしまうのですが。
きれいで繊細で、かつ壮大でとてもおもしろかったです。
是非、最初から読んでいただきたいです。
それではー

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