いろんな本が途中で、いろんな本を読んでいます。
どうも私は気が多く、一冊集中型の読書は、その本がよっぽどおもしろくてはまってしまわないと駄目です。
しかも、最近はすごいおもしろいと感じる本でさえ、うまく区切りをつけてつきあえるようになってしまった始末。
そんなわけで、読みかけの本があるにも関わらず古本屋へ赴き、新刊を購入しては読んでいます。
外国人さんの作品は、特に売れることを意識していないのか、はたまたそういった風習がないのか、割と一の方から重たく、どっしりと書いてきます。
対照的に日本の作家さんは竜頭蛇尾、いわゆる、最初をおもしろくして読者を引き込む方が多いようです。
そんなわけで、そんな日本人作家さんの罠にはまり、今読んでいるのがタイトルにある奪取なわけです。
もともと、読書好きの友人に勧められて手に取ったこの作品ですが、最初から飛ばしています。
自動販売機からお金をちょろまかしたり、テレホンカードを偽造する話からはじまり、ヤクザが絡んで偽札作りに発展します。
主人公とその相棒のコミカルな会話と、店舗のいい話が読者を引き込んでいきます。
計画通りに言っている間は爽快でさえありますね。
真保裕一さんと言えば、映画のホワイトアウトなんかで有名ですね。 織田裕二さんがでてらっしゃる。
まあちょくちょくこの本の途中経過も載せていくと思われます。
大学に通い出すと忙しいです。
最初の土日ですでにレポートまみれ。理系大学はおそろしいところです。
ではでは、レポートから目を背けつつ、読書を続けようと思います~。
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