金曜は夕方6時に寝ました。いや、11時くらいに起きる予定だったんです。もちろんその日の夜の。
目が覚めると確かに11時でした。ですが、辺りは明るく、なにやら暖かい。
……あれ?
と、思って携帯電話を見てみると、なんと土曜でした。つまり今日です。
俺に意識を失わせるくらい大学は忙しいです。
大体完成したレポートに『お、いいねぇこのレポート』とかいいながら受け取らないのは勘弁願いたい。しかも修正なし。
もう少し待ってって、待ったら確認したこと忘れて一から見直すでしょう?
二度手間でしょう?
本当に、GWが待ち遠しいです。
今日はかなり時代を遡って、源氏物語に焦点をあててみました。
読んだのは高校生の時なんですが、相変わらず堆く積まれた本棚から発掘されたので書いてみました。
第一巻は桐壺。光源氏が生まれる前の話です。光源氏の父……まあ天皇様なんですが、彼が桐壺を見つけて恋に落ちるところから始まります。一目惚れされるほどに美しかったんですが、身分が低かったので宮中でいじめられてしまいます。そして、その心労で光源氏を生んで死んでしまいます。
これは光源氏がいかに凄い出生かを書いた巻です。父が天皇で、母がとても美しいのですがから、そりゃあ遊びたくもなっちゃいますね。
いつか原文を読みたいです。ではでは~
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