春という季節は何かとお酒を飲む機会が多いです。
新歓、花見、その他。
みんななんだか外に出たがると言いましょうか。
そんなわけで、突然定時に日記が更新できないと、決まって誰かの家でお酒を飲んでいるわけです。
私の家は学校からとても遠く、お酒を飲むと帰れなくなるのですよ-。
お酒飲んだ後って爆睡したいのに、それができない辛さ。
どうにかしたいものです。

今日はずいぶん古い作品である氷点。
度々テレビドラマ、ラジオドラマ、映画になる作品です。
作者の三浦綾子さんは北海道旭川市出身で、結核やらすごく多くの病気を経験されたキリスト教徒(プロテスタント)の方です。
そんな背景と、氷点の内容からあまり作家の方々から良い評価をいただいている記事を目にしたことは少ないです。
内容もとても暗いですね。
主人公は母親と血がつながっていない。しかも、人殺しの子供という壮絶な設定。
そして、継母にいじめられる毎日。
まあ、その継母さんの心情もよくわかるのですが。
だって、そんな子と息子が恋仲になりそうなんて、気が気じゃないです。
ただ、この設定には裏が存在します。
本当は主人公は――って感じに。
そして父親はそのことを知っています。
ですが、父親は何故か母親に恨みを持っていて、その復讐ということでそのことを彼女に黙っています。
そんなわけで、私はこの父親が嫌いです。
どんな理由があろうと、第三者が傷つく復讐はあってはいけないですね。
もちろん復讐自体、特にこれまでそのような経験をしたことのない私にとっては、否定したい代物です。
ですが氷点だけで言うならば、一応大団円という形で作品は幕を閉じます。
今度続編についての記事を考えておかなければいけませんね。
この作品は特に年上の方が結構ご覧になっていて、話題作りにもってこいです。
これからその層の方々と戦う(就職?)方の武器の一つになることは間違いありません。
それでは、今日はこの辺で

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