プログラミング言語も立派な言葉である。
だけど、もし私がx=2からX=5まで積分しろというプログラミングを入力しても、PCは全くその言葉に対して感動などはしない。
今、打っているこの言葉も0と1の羅列で表されている。
……うわぁ、なんか寒いこと言ってるよ私。
要するに、私が最近読んでいるのはどちらかというとそういう無感動な文章ばかりです。
ただ、その言葉を覚えるとPCとはとても仲良くなれます。
場合によっては他人のPCと、その持ち主より仲良くなれることもあります。
ですがそれは大概法に触れるのでやめてください。
浮気は裁判に勝てないと言うことです。

え~、私は間違いなくこの本を読みました。我らが隣人の犯罪。
しかし、内容をほとんど覚えていない。
漁夫の利の話ではあったと思います。
ちょっと懲らしめてやろうとしたら、とても高価なものを手に入れてしまった人たちの話だったかと。
うまい具合に話しがくまれていて、ああそういえばそんなこと最初の方に書いてあったなぁと思える作品でした。伏線の回収ってやつですね。
話自体はとても短いです。
小説を書こうとしている人に、少ない枚数で仕掛け(つまりは伏線)とかを懲らせるのに、参考になる話だと思います。
――と、某小説を書いている私の友人に勧めたところ、この程度の仕掛け自分には楽勝だと言われてしまいました。
ちなみに、作家ではありません。新人さんです。
宮部みゆきさんの本だって参考になると思うのですが。

それでは今日はこの辺で

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