毎日何かを書くという行為がとても自分に有益だと言うことを身をもって知りました。
というのも、レポート等を書くと自分で文章に対してとりあえず満足するのが早くなりました。
継続は力なりというやつですか。
なんか将来的にも文章書いて生きていこうかなと思っているので(まあ会社勤めも文章書きますよね)このような行為は続けていくべきだと思います。

ホンダ新ハイブリット車、CR-Zをネット上で確認しました。
あのパネルは子供心をくすぐりますね~。
運転というより操縦って感じで。
機能もかなりたくさんありますねぇ。
6MTもかなりあついです。低速ギアの選択肢が増えると曲がるときのギア選択がより楽しくなります。
まあハイブリットスポーツカーなので、残念なのは2シーターなことですねぇ。実用性皆無です。
デモンストレーション走行の加速は普通でしたが、アクセル加減してるんでしょうかね。
私はあまりホンダ車は好きではないのですが(ピンポイントで好きな車はあります。S2000とか)、この車は一度乗ってみたいです。

今回は山田悠介さんのドアD。
この作品、どうやら作者様のブログでも公開されていました。
かくいう私は発売されてすぐ買った口なのですが。
状況・他の人間・時間・苦労などからの人間の変化を描いた作品だと私は思うのですが……友人に聞いたらただのよくわからないホラーだと酷評をいただきました。
確かに確信には全く触れない残念さがありましたが、短い描写に登場人物の心情を凝縮することに成功していると思います。
簡単に導入を話しますと、突然知り合い7人(人数はよく覚えてません)が変な部屋に閉じ込められます。部屋は外に出るドアがひとつしかありません。だれかが開閉スイッチを押してないとドアはしまってしまいます。しかも、水攻めにあいます。
部屋を抜けても抜けても同じような状況が続いて……といった内容の本です。2時間くらいの電車の移動中に読むのがおすすめですね。

ではでは今日はこの辺で