昔学校で小説を書かされていた時の恩師のような方に久しぶりにあったのですが。
なんでしばらく作品を送ってくれないのかと文句を言われ続けました。
昔……と言っても十代前半の話なのですが何故か公共の場に作品をだしたりもしていて。
それから音沙汰ないのはあまりにあまりじゃないかと30分ほどお小言をいただきました。
えー、そこでできなかった言い訳をさせていただくと。
結局、当時ギャグらしいギャグの書けなかった私の作品はひたすらしっとりしているかおっとりしているかのどちらかでいい加減嫌気がさしたのですよ。
……そう告げたところ(結局口をついてしまったわけですね)、なら努力の軌跡を送ればいいじゃないかとリターンが。
さすがは教師。教え子の言い訳を崩してなんぼな商売です。

そんなわけで筆を取り、老いぼれを楽しませるために年に一作くらいは与太話を送ろうかとも思ったのですが。
……忙しい。
結局それかよという気もしますが。
過去にとらわれている暇はないのだ!
だって日本不況だし! 留年なんてしたらどうなることやら。
文系志望だったのに理系にしたのだって、就職率がいいからだもん!
おかげでまわりの方々には多大な迷惑をかけていますが。
この場をおかりしてお礼をば。
これからも頼む。
……上から目線ですいません。 こういう子なんです。

と、長々と書いてきて最後にこんなことを言うのもアレなのですが。
結経、小説を書く講義を受講してしまい、定期的に文を起こさなければならなくなりました。
同じ本ばかり読んでいて読書が深いとも言えず。
結局、前途多難な予感しかしません。

ではでは~

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