そういえば4月ですね。一日に嘘でもつけば良かったと悔やんでいます。
新年度がはじまりますねぇ。まだレポートは終わっていませんが。
大学に帰るのがはじまる一日前というのがとても不安ではあるのですが。
車の納車の関係があるので仕方がありません。

今回はこころ。よく高校の現代文の教材にもなっているそうで。
前半は私と先生の出会いや、先生の人となりなどが描かれています。
いろいろ事件も起こります。
まあ、当時の文なので古風の言い回しが多かったり、ちょっとよみづらいところはありますが。
巻末に用語集がついているので、意味を調べながら読むことができます。
なんだろう、特に何も考えない読んでも、なんか賢くなった気がします。
ただ、真面目によんだらすこぶる時間がかかります。
ただ、内容は私でも十分楽しむことができました。もっと堅くて難しいと思っていたのですが。
こころは起承転結がとてもわかりやすい小説です。
1/3だと承くらいまでしか行きませんが。

ではでは、次こころに触れるのはいつになるかわかりませんが

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