え~と、本の話ばっかだと堅いですよね。
しかし別段私自身はおもしろくない。
いえいえ、普通の人ですか? と聞かれたら答えはNOです。 正真正銘の変態です。
昔麦茶と牛乳を混ぜて飲んでました。 そしてそれが普通だと思っていました。
誤解を解くために言っておきます。
半々で混ぜて砂糖を加えるとおいしいです。
ですがそれを書いたからと言っておもしろいというわけではないですね。
よって私は非常に恵まれた変人環境にあるので、周りの人間のことを書くことにします。
友人シリーズと名づけることにします。
・ケース① 友人A
カラオケボックス 罰ゲームにて
ご存じない方もいらっしゃると思いますのでご説明を
JO○SO○NDというカラオケメーカー? の最新機種にはアフレコ機能という、どうもアニヲタ用のコンテンツが追加されたのですが。
これ、罰ゲームに活用すると大変なことになります。
めちゃくちゃはずかしいです。
大抵二役の声をとるので、罰ゲームになった二人は台詞の少ない方を取り合うとても見にくい争いを行います(笑)
そこで罰ゲームになってしまった友人と私の見にくい争いをどうぞ
「わかっているな、G(G-clef)」
「ああ、負けたほうが滅多にしないサービスをしなきゃいけないんだろう? お前にいつものサービス精神を見せてほしい」
「残念だが、俺のサービス精神は異性限定なんだ」
「ならしかたない。 この世界でもっとも過酷な戦争で勝負を決めようじゃないか」
「……覚悟はいいか?」
……………………
「「最初はグー!! じゃんけん……ぽんっっっ!!」」
俺はグー、友人は右手でグー、左手でパーを出していた。
「ははは、俺の勝ちだなG」
「いや、ちょっと待てよ。 それはありなのかよ!」
「ああ、お前、わかってないな。 箸は片手で持てるし今の科学を持ってすれば車も片手で運転できるだろ?」
「オートマはな。 それがどうした?」
「いいか、人間に手は二ついらないんだ。 ならば何故、人間には手がふたつついているか、わかるか? ああ、その通りだ。 じゃんけんを両手で行うためだ!」
絶対違うと思いながらもおもしろかったので反論しませんでした。結局私が滅多にしないサービスをする羽目に(泣)