母はよく私にオススメの本を紹介してくれる。
そのオススメの本たちは、友達から借りたものや自分で買ったものなどいろいろあるけど、今回母がオススメしてくれたのは、べた惚れして買い込んだものらしかった。
その名も「図書館戦争」。
タイトルだけ聞くと「ナニか?」と思うけど、これは有川 浩さんがシリーズ化して書いているラブコメ小説。
図書館を舞台に、本を守るために日々訓練を受け、実際に護衛している人たちが書きつづられている。
せっかくオススメされたのでとりあえず1巻読んでみた。
まぁ確かにそこまで本が好きじゃない私でも気楽に読める言葉遣いと会話のフランクさはちょっと興味をそそったけど、2巻、3巻とは別に読み進める気にはならなかった。
ところがところが。
Amazonでいつものように人気商品チェックしていたら、なんと少女コミックベストセラーの第20位のところからその見慣れた文字の連なりが目に飛び込んできた。
「え!?マンガ化してんの!?」正直に思った最初の印象はこれだった。
まぁ確かにラブコメだったらマンガ化しててもおかしくないよね。
すかさずググってみたら、どうやらアニメ化も決定してるらしい。
しかし、最初に小説を読んでしまっていた私。どうしてもイメージが違ってきちゃうよね。
キャラクターのイメージを見たときに、
そうか・・・主人公こーゆー感じか・・・
とか、
こ、こんなにカッコよかったんか・・・このキャラ・・・
とか、
えっ?これがあのキャラ?ふーん、そう・・・
とか、
そんな感想ばっかり。
やっぱり自分の中で作り上げてたものとギャップがあるとちょっと抵抗あるけど、やっぱりちょっと読んでみたい。(笑
マンガの方が情景がわかりやすいしね。
ちょっとこの情報は一刻も早く母に伝えなくては!と思いながら、誰か買ってないかなぁ~とか期待しちゃってる私でした。
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