ええと、休み中にレポートを上げてしまおうと意気込んでいたのにも関わらず、表紙しか終わっていません。
結局休日は友人とskypeで過ごしたり、昔読んだ本を読み直したりしていました。
なんで新しい本に手を出さないのさ? って話になると思うのですが。
文章を書くとき、一番勉強になるのが昔読んだ文章を読み直すことだと思っているからなんです。
一度読んである程度話を覚えていると、冷静に本を読めるようになり、次はその本の描写などをしっかり考えて読むことができるからです。
そうやって、出てきた恩田陸さんの小説を読み返したりしていました。ですが、まったく不毛な結果に終わったわけです。
結局、文章は一行も進んでいないのだから。
今日は友人に勧められるがままに、今とても人気があるというバカとテストと召還獣といういわゆるライトノベルを読みました。
どうも、シリーズ累計300万部を突破したそうです。すごいですね。
で、肝心の中身なのですが。
……電車で読む代物ではないです。本屋で読む代物でもないです。
ええ、危険すぎます。ギャグ小説と呼ばれるものなのですが、とてもおもしろかった。というか、読んでいて笑いを禁じえなかったです。
これ、無理に堪えようとすると返って怪しい人になってしまうんですよね。そんなわけで、一度電車で大笑いした後、目的地に着くまで読むのは控えました。
特におもしろいのが、話の間に挿入される、登場人物達が受けたと思われるテストの解答と、それに対する先生のコメントのページです。
いやー……まいりました。おもしろすぎます。
内容も最初から最後までギャグでしたね。話の内容とか文章力についてんの記述は避けざるを得ませんが、ただただおもしろくてテンポのいい作品です。最後まで一気読みできますね。
これは……お金ないのに全部買ってしまいそうなほど中毒性が高い……。
だめだ、レポート進めよう。
ではでは~
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