今日も家を出ず、部屋でレポート書いたり小説読んだりしてました。
なんか実は忙しかったんだなぁとか思いますねぇ。

今日は少し早めに本の紹介をば。
というのも、昨日はついうっかりキッチンをなくしてしまったので。
ハゴロモがいなくなる前に書いてしまおうと思います 。
初めて読んだのはいつだかもうよく覚えていないのですが。
なんか読んだ後とてもすっきりした記憶がありますね。
相変わらず主人公は女性で、達観しています。
ただ今回は主人公の状態がとてもヘビーです。
恋人と不倫関係で、結局相手に家庭が大事だと言われて別れ、傷心のまま故郷に帰ります。
そして、都会で暮らしてきた主人公に時間の流れがゆっくりな田舎で、えー、うー、特になにも起きないんです(笑)
まあ彼女の家族は増えたり減ったり大変だったのですが、彼女はそれに慣れているようでしたし。
結局、主人公の彼女の豊かな感受性が、良い方に物事をとらえていき、彼女が立ち直ります。
まあまわりの人間もおもしろいので、テンポが良かったです。

はてさて、私の地方では金曜の深夜(正確には土曜)トリックの再放送がやっているんです。
いやぁ、楽しみですね。
こんな風に楽しみにしていてあれなのですが、仲間由紀恵さんはおもしろいですね。
全作品同じ演技をしているように見えます。
ええ、褒めていません。
ですがトリックにはぴったりです。
あと、ごくせんも本当はあまり好きではないのですが、彼女の演技は最高です。
演技者として褒めてる感じではないのですが、彼女がしゃべるために笑ってしまいます。
失礼、仲間由紀恵ファンのみなさん。 私もあの役は彼女しかいないと思っています。
清楚なイメージが日本人の女性代表って感じですし。

トリックは本当におもしろいですよね。
ギャグが。
映画の「こっちに行けばブラジル」みたいな標識とか最高でした!
あと阿部寛のだめさ加減とか。
映画、楽しみです。

ではでは今日はこの辺で