家にあった漫画をほぼ全部売ってしまいました。
まあ読まないので特に未練はないのですが。
ホイッスル! というサッカー漫画と金田一少年の事件簿。
なんか金田一は忘れた頃に読んだらまたおもしろいかもしれませんね、ちょっと損したかも。
そんなわけでクローゼットの中も何か売れるものはないかと探し回ったのですが、ポルノグラフィティのヴォイスが出てきました。
なんだろう、売る気はまったく起きなかったのですが、なんか切ない気分になりました。
いい曲ですよね。 それまでのポルノグラフィティの曲とは雰囲気が違って。
今回はそんな感じで、本棚をあさっていたらたまたま見つけたキッチン。
内容が短いので読み直しました。
おかまのお父さん? がおもしろい作品ですね。 彼が主人公のような気がします。
よしもとばななさんの作品は主人公の女の子が性的にもしくは人生的に達観しているのが特徴で、普通の人が生まれてから三十路くらいに気づくことに気づいていて、読んでいて爽快な地の文がおもしろいです。
起こった問題に対して、大方主人公はそのことに対する精神的な答えを見つけてしまっているんですね。
そのおかげでとてもあっさりとした作風だと思います。
なんかたくさんよしもとばななさんが出てきたので、あと一回くらいは紹介するかもしれません。
ではでは、今日はこの辺で。
何かおもしろい本ないですかね? 私が自分の人生に衝撃をうけるほどおもしろかった作品は友人の紹介から読んだものばかりなので。
できればどんどんおしえていただきたいです。