読んでいる本があまりおもしろくありませんでした。
わざわざタイトルを出すことはしないのですが。
そうなると、日記に本の話は書けないわけで。
タイトルというのは、結局人を騙す道具なのだろうかと思いました。
私もタイトルさえそこそこ凝ってれば本出したら売れませんかね。
いや、無理なことはわかっています。

でもまあ、売れそうなタイトルってありますよね。
思えば、前に書いた杉井さんの作品なんかはタイトルで購入を決めました。
タイトルに負けないくらいおもしろかったですが。

なんか人間の名前もすごくその人の人生に与える影響が大きいですよ。
最近ちょっと読みにくい凝った名前が流行っていますが、似たような名前の友人曰く「子供が絶対ひねくれるから普通の名前をつけてあげた方がいい」だそうです。
確かに、厳格な式場とかで名前間違って読まれたり、あげく読めなかったりなんてちょっといやですね。
ですがとてもありきたりな本名を持っている私に言わせていただくと、流行っている名前も絶対やめてあげてください。
同じ学年に何人も同じ名前がいると、とてもかわいそうです。
あげく、一人だけ名前で呼ばれて、残りは名字で呼ばれ、ちょっと切ない気持ちになります。

すみません、全体を通して何が言いたいのかわかりませんね。
小説の登場人物や作者のペンネームは結構変な名前ですので、絶対に子供につけないように!!
以前お笑い番組に、星飛雄馬(本名)で出てた人のそれまでの人生をネタにしたものを見ました。
……とても気の毒でした。
サッカー部入りたかったのに、空気読んで野球部入るなんて(笑)
同じ状況でも私には考えられません。

しかし、紹介する本がないと書けないのは問題ですね。
別に昔読んだのを紹介するという手もあるのですが。
あまり覚えていない+どうせまた読む――ので、なんだか書く気がおきません。
いっそのこと、簡単な文章を起こしてみましょうかね。
少しそういった職業に興味が(そりゃあ本読んでるんで)あります。
まあ、趣味で書いていた時期もあったのですが。
たまに書いてみるかもしれません。