ようこそpomワールドへ★

  • Posted by tugeshobo on 7月 25, 2010 at 8:02 PM

どうも!pomです!!

思い立ったが吉日、とりあえず行動派、やってみなくちゃ始まらないタイプの23歳女子です。

まぁそれが元凶となっていろいろやらかしたこともあるのですが、そっから学んでさらに強くなってってます。何故か好奇心は失われず。

そんな感じで、ハワイに留学しちゃったりとかしちゃって英語学んだり、ピアノ使って作曲して友達とCD作ったりなんやかんや楽しんでます。

音楽大好き。おしゃべり大好き。食べるの大好き。作るのも好き。オマケに鍋のこげとりも好き。(笑

そんなワタシ、pomが最近流行りのゲーム、マンガやアニメについてちょこちょこっと書き連ねてゆきたいと思っております。

両親含む家族全員がゲーム好きで、ジャンルは違えどもみんながコントローラーに触れて画面を見ることが少なくない我が家。

家にあるマンガの数もハンパない。売ったマンガやゲームも数知れず。

いったいそれらにいくらの金を注ぎ込んだのか?

そんな人達に囲まれ、影響された私の眼にちまたで人気の作品達はどう映るのか?乞うご期待!!

これまたすごい。

  • Posted by kitayama on 7月 30, 2010 at 3:52 PM

NARUTO。その人気はもはやとどまるところを知らないのか。

52巻ってすごいよね?1巻から読み直したらどんだけ時間かかるんだろ。

まぁこち亀も相当な冊数だけどさ、あれって一話完結じゃん。NARUTOは続きものだし、よく話が続くなぁって思うよ。

妹いわく、フツーのマンガはなんかちょっと大変なことがあってそれを克服して・・・っていうのの繰り返しらしいんだけど、NARUTOは全然違う展開があるからおもしろいらしい。ちょっと読んでみたいと思った。

実はNARUTO、最近アニメも見て、ちょっと日記に書こっかな~って思ってたんだよね。

また例にもれず、妹が見ていたところに乗っかったんだけど。

「蠍」とさくら&ばーちゃんが闘ってるところだった。

まず最初に思ったのは蠍の役やってる声優さんがカッコイイってこと。(笑

私の好きな声優さんかと思いきや、アラちょっと勘違い。まぁちょこっとしか声発してなかったしさ。

マンガで読むのとアニメで見るのではやっぱちょっと雰囲気が違うよね。

特にマンガからはいっちゃうとアニメ見たときに、「このキャラの声はこんなんじゃないっ!!」てことが多々ある。

ナルトも、せっかく成長したみたいなのに、声はまったく変わってないってことにちょっとガッカリ。

いつの間に成長したのか知らなかったけど、もうちょっと声低くなっててもいいんじゃないかなぁって思ったんだよね。

基本、やっぱり私は女なのでそんなに低い声が出ない。だから、低い声が出る男の人がカッコイイと思う。

だから、ナルトの声も成長してて欲しかったのに~~~~!!

・・・まぁそんなことを言ってもナルトの声が変わるわけじゃないんだけど。

きっとキャラの声ってマンガの作者のOKが出てるからその声優さんになったんだよね。うん。たぶんそうだ。作者のイメージに私が口出しすることなんてできないね。

まぁ気に入らないときはマンガで収めとけばいいんだけどね。(笑

いろんな方法でその人の作品を見ることができて良かったよ。私は断然マンガ派かな~!!好きなタイミングで進めるしね。

これからも頑張って欲しいな♪

[人気] ネット宅配レンタル

Amazonで人気の本

  • Posted by kitayama on 7月 29, 2010 at 9:52 PM

今日久々に大きな本屋に行って、いろんな本立ち読みしてきた。

前に立ち読みするのはマンガばっかりだったけど(しかも古本屋で軽く3時間とか笑)、最近は小説が気になるなぁ。

だってさ、マンガってイラストとか表情でその場の状況読み取らなきゃならないけど、小説だと事細かく書いてあるでしょ。

わかりやすい。ってことに気が付いた。

で、いろんな本が並べられてるその中で、Amazonの中でもトップに躍り出てる「猫物語(黒)」と「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」もあったから、日記のネタにちょっと読んでみよーかなーとか思ったんだけど、さすがにカバー絵とタイトルからちょっと手にとりづらいなぁ・・・・と思ったので、横目で見るくらいにとどめておいた。(笑

・・・いやいやこれは手にとって見るの恥ずかしいでしょ!!さすがに!!(笑

夏休みに入ってかなり人もごった返したそんな中で堂々とこの本を立ち読みするのはさすがにねぇ。

でも、普通の小説でもカバー絵がちょっとマンガチックだとついつい手にとってみたくなるよね。

私はそうなんだけど。

「わかりやすいのかなー」とか思っちゃったりとかして。

小説=大人の読み物っていうイメージが私の中であるからさ。

まぁちょっと上の二冊のように度が過ぎるとそれもちょっと「えっちぃ内容なのかなー」とか思って手に取りづらくなるんだけどね(笑

誰を対象にその本を書いてるのか、出版してるのか、によってだいぶ変わってくるよね。

私の母は京極夏彦さんのファンで、たぶん今まで出版された本全部買って持ってると思うんだけど、今日京極さんの新作らしきものが売られてるのを見たとき、ちょっと今までの本と雰囲気が違うなーって感じたんだ。

今までの本は妖怪もので、カバー絵も古文の教科書とかに出てきそうなイラストだったんだけど、今回は黒字に金文字タイトルのシンプルなものだった。

それって、本を読んで欲しい対象を変えたからなのかなぁ。

私はその新作の方が手にとりやすかったし読みやすそうだったんだけど、これまでの京極さんファンはどう思うんだろうなぁ。

どんな作品にせよ、より多くの人に手にとってもらって、読んでもらうのが書く人側の気持ちだよね。

それがどんだけ届くのか・・・それはカスタマー次第だけど。

文字の連なりだけの小説も、マンガみたいにおもしろいって気づけた私は、「より多くの人」の一人になれるのかな。

[PR] ネットショップ 成功

愛されて15年

  • Posted by kitayama on 7月 29, 2010 at 12:12 AM

HIGH SCORE~。なつかしい。

これはファンブックらしく、タイトルがHIGEになってるけど(笑

実は私、HIGH SCOREの一巻買って持ってたんだよね。

今はどこいっちゃったんだろう、売っちゃったのかな、私。

まぁそのマンガの行方はいいとして、1巻は4年分のマンガを一冊にまとめたものらしく、イラストの変化が著しい。(笑

昔のイラストって、見ててこっちも恥ずかしいよね!!

私も自分でマンガ描いたこととかあるんだけど、いやー、あの下手さにはびっくりするよね。ホント恥ずかしい。

まぁ私は向上心がなかったので下手なまま上達してないんだけど、面白いからその描いたマンガ今もとってある(笑

HIGH SCOREはもう15年も連載してるんだ、すごいなぁ。

4年でもすごいのに15年だったらどんだけ変わるんだろう。最近のHIGH SCOREは読んでないからわかんないなぁ。

そういえば友達で持ってた人がいた。今度貸してもらおーっと。

でも、15年って考えてみると、私も歳とったんだなって思うよね。

15年前だと・・・え、私8歳?HIGH SCORE連載開始当初私8歳?

って、自分の年齢と比べてみるとわかりやすいよね。歴史がある。

15年もこれでやってけるって結構すごいよね・・・。

やっぱりそれはたくさんファンがいるからってわけで。愛されて15年。それってすごいこっちゃー。

宮崎さんもそうだけど、ずーっと愛され続ける作品を作れるっていうのは本当にすごい。才能としか言いようがない。

天職だよね、彼らにとって。この仕事は。

たくさんの人から称賛を得ることは、そんなに簡単なことじゃないと思うけど、世論で良いとされるものには何か共通点があるのかなー。

[おすすめ]  札幌 東区 美容室

やっぱりジブリはすごい。

  • Posted by kitayama on 7月 27, 2010 at 10:46 AM

アリエッティがアツい今、アマゾンでもアニメコミックのトップはナウシカなんですねー。

ちょっとカーソルを動かせば、トトロも出てくる。

いやいや全く、宮崎駿さんってどれだけすごいんだろう。

そしてどれだけ儲けてるんだろう。(笑

つい先日にはとなりのトトロのテレビ放映もやってたみたいで。

私の妹は実はとなりのトトロの大ファンで、小さい頃は1日に4~5回はトトロ見てたんじゃないかってぐらいの勢いがあるほど好きだった。

それに付き合って少しだけ見てただけの私でさえも、「もう見なくていい・・・」って感じになるくらいなのに、宮崎さんに負けず劣らず私の妹ってばどんだけすごいんだ。(笑

妹はつい最近アリエッティも見てきたらしくて、「今までのジブリの作品の中でも最高傑作だった!!」と言って褒めたたえていた。

私も見に行く予定だったけれども、どうやらお流れになりそうな予感が・・・。妹の感想を聞いても、見に行きたいって気持ちはあるんだけどね。映画館って、入場料高いよね。(笑

しかし一体、宮崎さんの作品が、ここまで人気を保っている理由ってなんなんだろう。

一般的な作品(こう言っちゃ失礼だけど・・・)って、一時騒がれても、それが持続することって少ない。

それが、いつまでもいつまでも、人間の心に染み込んでいてなくならないっていうのは、ヒトの心に影響を与えてるっていうのは、どれだけすごいことなんだろう。

やっぱり人間が根本的に求めてるものって、穏やかなものと言おうか、夢があるものと言おうか、和平的なものと言おうか・・・。

それを代表してくれているのが宮崎さんと言うか、宮崎さん―ジブリの作品なのかなぁ、なんて思ったり。

私も人に良い影響を与えられるような人間になりたいって願いがあるけど、その影響の与え方は様々ですよね。

宮崎さんは、アニメ映画を作ることで世界に、より多くの人に影響を与えているけど、私は私の方法でできる限り良い影響を与えていきたいと思ってる。

もちろん私自身もいろんなところから影響受けてる。それが良くても悪くても。

宮崎さんの作品は、私が受ける良い影響の一つかなぁ。

ナウシカはそんなに見てないけど(オームが怖いから笑)、他の作品はすごい大好きだし、繰り返し繰り返しとは言わなくても結構見てる。

平成狸合戦ぽんぽことかかわいくてスキ。

今までもたくさんの名作を残してきてくださった宮崎さんだけど、もう少しがんばってほしいなぁ。応援してます。

[おすすめ] キャラクター かわいい

ブログ、始めました。

  • Posted by kitayama on 7月 26, 2010 at 2:30 PM

中身がマンガやアニメについてなんて、今の私にまさにぴったりと言おうかなんと言おうか。

ちょっと前まで、マンガ読んだってアニメ見たって表面上のおもしろさしか見てなかった私。

でもでも、ひょんなことからちょこっと成長したんだよね~!!

そのストーリー考えた人が伝えたい本質的なもの、少し理解できるようになった。そしたら、奥深いおもしろさがわかるようになってきた。

もったいない読みかた・見方してたよ、今まで。いや、子供だったんだろうね、私の考え方が。いろいろ学ばされる。

んで、さっそく何について書こうかな~と思ってアマゾンさんのコミックベストセラーの欄を見ていたら、鋼の錬金術師が目にとまった。

なかなか人気だよねー、はが錬。実は私の妹も買いそろえていたりして。そして私も妹が買ってきては借りて読んで、ってしてたけど、しばらく期間が開くと前の話忘れちゃうんだよね、私。だから最終巻が出て妹が全部買い揃えてから読ませていただこうと思ってじっと待っている。(笑

それにしても、はが錬って少年漫画なのに男女を問わず人気のある作品だなぁ、なんて思ったりしてたのですが。

このはが錬を描いてる方、荒川弘さんって、もちろん他のマンガも描いててコミックスにしてて。ある日それをマイ母が友達から借りて読んでて。

母ははが錬と同じ作者なんて露知らずに読んでたわけですよ。

私も少し借りて読んでたんだけど、作者なんて全然気にしてなくて、「なぁんかどっかで見たことある絵柄だなぁ」と思ってたら妹が「この漫画、はが錬の作者と同じだよ」と。なるほど、はが錬で馴染みのある絵柄だったのか!と納得してたら「はが錬の作者って女の人なんだよ」という情報まで。はが錬コミックスの巻末オマケマンガみたいなとこにそれらしきことが描かれてたようで。

作者の名前に惑わされ(しかも少年漫画に掲載されてるものだし)、ずっと男の方が描いているものかと思いきや、実は描いてるの女の人なんだ!!家族で騒然。

しかもはが錬ってよくよく読んだらめっちゃめちゃ深いこと描いてるじゃん。なんで今までこのメッセージに気づかなかったんだ、私。本当に呆れる。

いやいや今からでも遅くはない。荒川弘さんが鋼の錬金術師を通して読者へ伝えたいと思ったこと、感じてみようじゃないか!!

・・・と思ったけど、やっぱり話忘れそうだから妹が全巻買いそろえてから読ませていただこうと思った私。

はが錬に含まれた荒川弘さんのメッセージを読み取るのはまだ少し先になりそうだ。

[人気] ニコニコ動画

風邪を引きました。

  • Posted by tugeshobo on 5月 26, 2010 at 11:57 PM

どうもこんばんは。
風邪を引きました。
まだ熱があります。
しっかり直したつもりではありますが、まだふらふらします。
すいません、こんなこと書いてもどうしようもないですね。

今日は芥川龍之介について。
ひとつひとつが短い文章で、あまり一つに対して詰めることができないのですが。
私が読んだのは羅生門とかジュゲムとか杜子春とかなんですが。
どれもハッピーエンド? という感じのニュアンスの作品ですね。
羅生門は人間の心理にせまるおもしろい作品です。
荒廃した世の中で人間は本性をむき出しにし、老人をいじめる? 話です。

ジュゲムは子供に結局子供に変な名前をつけてはいけないという話。
もちろん嘘ですが。
すいません、私は結局あの本の意味がわかりませんでした。

杜子春。
これも人間の良い意味で心理に迫った作品でした。
とてもおもしろかったと思います。

すみません。今日はこの辺で。

[要チェック] ロゲインの販売

ブルーもしくはブルー

  • Posted by tugeshobo on 5月 21, 2010 at 10:23 PM

少し間が空きました。
今月は本を5冊も買いました。
うち四冊が何故かはまりこんでしまったとある作者さんのものなのですが。
まだ読んでいないので特に何がかけるわけでもないです。
そんなわけで今回は昔読んだ本で。

ブルーもしくはブルー。
稲森いずみさんが主演でドラマ化もされていた話。
……ドラマ化が先だったのかなぁ。
主人公が今の生活に不満を抱えていて、結婚するとき(つまり人生の選択に迫られていたとき)あっちにすればよかったかなぁなんて思っていました。
すると自分そっくりのもう一人の自分が、そのもう一つの人生を歩んでいて、しかも相手もその人生に不満を感じているではありませんか。
二人はお互いの人生を交換し、しばらく生活することにした。

とてもタイトル通りの作品だと思いました。
どっちもブルーってことですね。
相手が生活を入れ替えるのをよしとして、相手は自分。そんな交換がうまく行くはずがない。
自分が、そっちの生活も嫌がっているのだから。
ですが、それだけでは終わりません。
お互い分岐した後の人生で、もちろん考え方が変わります。つまり、お互いの微妙な差が、交換した人生に作用し、なんとうまく行ってしまいます。
最後は二人とも元の生活に戻りますが、前よりも幸せになる話ですね。
……これドラマの話だったかなぁ。
幾分昔に読んだので、間違いなくこのようなストーリーなのですが、ドラマとの細かい差違をよく覚えていません。
しかし、じょじょに周りの環境が変わっていく様は読んでいて痛快でした。
是非、一度読んでみてください。
小説が苦手な方も、ドラマは短いのでとても話に入りやすいと思います。
ではでは~

[PR] ペット 服

続・氷点

  • Posted by tugeshobo on 5月 18, 2010 at 10:24 PM

明日もし世界が滅亡するとしたら……。
いったい私は何をするんでしょうねぇ。
おそらく世界の滅亡に合わせて眠ると思います。
滅亡する一時間前くらいに諦めて寝ると思います。
睡眠はとても気持ちが良いものですし、死んだということをわざわざ認識せずに死ねるというのはなかなか楽な死に方だと思うからです。
ばっちり意識があって、なかなか死ねないなんて嫌すぎます。
……突然どうしたのかと思われるでしょう。
今日授業で教授様が世界の終わりとか滅亡の話をしてくださったのですが。
あまりに現実的かつ起こりそうに話すので、つい恐れをなしてそんなことを考えてしまった次第なのです。
私の母親は日本沈没の映画を見た日、浮き輪を枕にして眠ったそうです。
つまり、彼女の遺伝で私もこんな臆病で影響されやすい人間になってしまったと考えられるわけです。

くだらない話はこの辺にして。
今回は前回記述した氷点の続編のお話。
こんなことを書いてしまって良いのかと思うのですが、とりあえず大団円を迎えた氷点。
継母さんと主人公の仲は改善され、息子との交際についても認められ……? 何もかもうまく行くかと思われます。
結局、主人公がかわいそうな話で幕を閉じるのですが。
主人公はとある事件がきっかけで友人の医者と結婚します。
何故、主人公がそのことに納得したのか、私には未だによく理解できません。
というのも、あんなに苦労したのになぁ……と、読者視点からつい思ってしまうのです。
ただ、氷点があるから、続編はこんな結末になったんだろうなと納得できる部分もあります。
世の中そんなにうまく行かないよ……みたいな感じで。
あんなに大変だったから、そんなこと起きなくてもいいじゃないか! と、最後まで私は抗議しますが。
冷静になって考えてみて、私が思うようなエンディングを迎えた場合、続・氷点は小説としての価値を失ってしまう気がしました。
あのラストだからこそ、続編として小説となる価値があったのだと。
今ならわかる気がします。
要するに、息子とうまく行ってハッピーエンドの話など、続編として出版する必要のないものなんですね。
友人がとある小説家さんの名言を教えてくれました。
作者たるもの、登場人物にサドであれ
一言一句この通りに行っていた訳ではないと思いますが、おおよそこのようなことを言っていました。
登場人物をいじめなければ、おもしろい小説など生まれないと言うことですね。
何となくわかる気がします。
それでは今日はこの辺で~

[PR] カレー店舗

神様のメモ帳5

  • Posted by tugeshobo on 5月 16, 2010 at 11:32 PM

日曜日でした。気づいたら。
もう終わるところです。
今日していたことと言えば、ラーメンを食べに外出し、ぶらぶらと日用品を買おうか迷い、結局買わずに帰ってきて読書をしていました。
あっという間に三冊を平らげ、うち二つは昔食べたことがあったのですが、新作の神様のメモ帳はよーく味わって食べました。
相変わらずおいしいですね。
なんてことはない、こんなこと話にしていいのかな? って最初は思うのですが、最後の方は納得に納得。
それにいちいち隠れた仕掛けがあって、いちいち発動しておもしろいので、読み始めたら止まりません。
今回新しく5月10日にでました新作の5は、短編集ということで、これまでの神様のメモ帳特有の重さはありません。どれもかる~い話ばかりです。
ですが、どんなにたいしたことのない事件も、当事者にとっては一大事ですね。
その行く末如何によって不幸にもなるんですから。

今回この新作を手にとって読んで、一番おもしろいと感じた点は、期待させないのが上手な書き方だなぁと思いました。
最初半分くらいはまったく期待できないんです。伏線もないし、どう転がってもたいした話になりそうにない。
ですがそんな話はとても自然に、狙いすましたかのように、適度に質のある話へと転換していきます。

こんな風に感じるのは、おそらく一重に登場人物の個性が生かされているんだと思います。みんな凄い人たちなのに、どこか馬鹿で、それが何もないように見える間は一際おもしろくて話がだれないんですね。
そうやっていくうちに馬鹿だったキャラ達はどんどんまじめモードに変身していって、最終的には凄くかっこいいのですからそりゃあはまってしまいます。

それと、私の町の本屋のこの本の紹介文がおもしろかったです。
この神様のメモ帳、何を隠そうニートが主体の話なんです。
だから紹介欄には「仕事がしたくなくなったならこれを読め!!」なんて、茶目っ気たっぷりに紹介されています。
確かに、神様のメモ帳を読むと、働かなくても良いのかなと思いつつ、いやこいつらみたいになってはだめだと思わされて、結局良い息抜きになるかもしれません。

それでは、今日はこの辺で~

[人気] 英会話